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いついかなる時でも任務を全うする。それが国家特殊部隊の使命だ。当然ながら、属する兵士は選ばれし精鋭ばかり。ひとりひとりがズバ抜けた身体能力を持ち合わせている上、規律正しい連携も抜かりはない。

そんな彼らの訓練は、動きを見るだけでまさにスペシャリストという感じがビシバシ伝わってくるものだが、現在とある動画が海外で話題だ。何でもベトナム特殊部隊の訓練が目を疑うような凄まじさだという。

・命がけの連携

YouTube にアップされた動画は、建物に侵入するケースを想定した練習だと思われる。建物の陰から侵入ルートを確保し、兵士たちは迅速に動く。ただ、気になるのは兵士が3人がかりで持ち運ぶ10メートルはあろうかという長い棒だ。一体、何に使うのだろうか。

実戦さながら、緊張感を持って訓練する兵士たち。そして侵入の合図がかかると、ついに長い棒が最大限の威力を発揮……な、なんと兵士は棒を支えにして3階まで一気に登るではないか! しかも、命綱なしでやるからハンパない!!

・リアル忍者

壁を伝いつつ、一気に駆け上がる姿はまるで忍者。とても同じ人間とは思えず、驚かずにはいられない。なんという身体能力。なんという信頼の為せる連携だろうか。ちなみに動画では3人が壁を登るが、全員がスピーディーに任務をこなす。さすが特殊部隊といった神連携で話題になるのも納得だ。

参照元:YouTubeMailOnline(英語)
執筆:原田たかし