毎日、家と仕事の往復の繰り返しで、なかなか異性と出会う機会がないという人は、結構多いのではないだろうか。気がついたら、「誰かイイ人いないかな~……」なんてボヤいてしまっているのだ。

だが、ある女性が「待っているだけでは何も起こらない!」と、そんな現状を打破するために仕事を辞めて、フルタイムで運命の男性を探すために旅に出たというのである! 果たして、彼女は運命の赤い糸で結ばれた男性と出会えたのだろうか!?

・運命の男性を探すために世界旅行に出た女性

スイスのチューリッヒに住んでいた28歳のイヴォンヌ・アイゼンリングさんは、テレビリポーターとして充実した毎日を送っていたが、しばらく恋をしていないことに気づいたという。忙しい毎日にかまけて、デートをする時間すらなかった彼女は思い切って仕事を辞め、1年かけて運命の相手を見つける旅に出ることにしたのである!

彼女は、アメリカやキューバ、イスラエルなど世界12カ国を旅して回り、男性とデートした回数は50回に!! 1年は52週間なので、週にほぼ1回はデートに出かけていたことになる。

・ニューヨークとテルアビブの男性は積極的!!


そして、ところ変われば男も変わるとばかりに、滞在した都市によっては、デート事情が大きく異なることを痛感したとのこと。ニューヨークとテルアビブ(イスラエル)の男性は積極的で、ドイツのハンブルグでは出会いがなく、出会い系アプリ『Tinder:ティンダー』を使って相手を探すハメに……。

その他、イタリアではイタリア語のレッスンで知り合った男性とデートに出かけ、友達の紹介で男性と知り合ったり、とにかく積極的に出会いを求めたのだ。

・自分の体験を綴った本を出版!

素敵だと思った男性とは数回デートを重ね、その都市には長く滞在したのだとか。こうして、1年間世界を旅してスイスに戻って来たイヴォンヌさんは、その体験を綴った本を出版! 結局、運命の男性とは出会えずじまいだったが、決して恋を諦めてはいないそうだ。

運命の人と巡り合えずに残念だったが、1年も世界を旅して一回り大きく成長して素敵になった彼女には、きっと素晴らしい出会いが待っているのではないだろうか。

参照元:Facebook @Yvonne EisenringMail OnlineVICE(英語)
執筆:Nekolas