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私(佐藤)は、20代の前半にバンドを組んでいた。ベースを担当しており、いつかはプロになりたい! そして、音楽雑誌の表紙を飾ってみたいなんて、まさに夢のようなことを考えていたものだ。

その夢が意外な形で叶えられる時が来た! 東京ビックサイトで開催中(2016年11月4~6日)の「2016楽器フェア」に行き、リットーミュージックのブースに行けば、その気分だけでも味わえるぞ~ッ!

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・楽器の総合イベント

この催しは、日本最大規模の楽器の総合イベントである。国内外の楽器メーカーや販売店が集結して、楽器を知る楽しみ、楽器に触れる楽しみを存分に味わうことができる。もちろん、プロアマ問わずだ。今まで楽器に触れたことがないという人でも、十分に楽しむことができるだろう。

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ギターやベース、ドラムなどのバンド系楽器だけでなく、トランペットやサックスなどのブラス系楽器も数えきれないほど展示されており、試奏も可能だ。そんななかにあって、私が注目したのはリットーミュージックのブース。

同社は、楽器や音楽に関する専門雑誌、書籍、楽譜、教本などを制作販売する企業である。バンドをかじったことのある人なら、ギターマガジン・ベースマガジン・ドラムマガジンや、バンドスコアでお世話になったことがあるはず。私もベースマガジンに載ることが、夢のまた夢だった。

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・表紙なりきり

実はここに、「表紙なりきりPhoto Booth」というものが設けられている。ここには『ギターマガジン』と『Sound & Recording』2誌の表紙風背景パネルが用意されており、そのパネルの前で撮影すると、2誌の表紙に載ったみたいな画像が撮れるのだ。たとえば、ギタマガパネルと撮ると……。

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うわーーーッ! やった、ギタマガに載ったーーー!! みたいだ。撮影した画像に「フォトショップ」などで文字を載せたりすると……。

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気分は完全にプロミュージシャン。楽器のことは良くわからないという人も、ぜひここで写真を撮って欲しい。めちゃくちゃ気分が盛り上がるぞ!!

・今回ご紹介したイベントの詳細データ

名称 2016楽器フェア
会場 東京ビッグサイト西1・2ホール
開催期間 2016年11月4日〜11月6日
入場料 1500円 ※高校生以下、70歳以上は無料

参考リンク:リットーミュージック
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

▼なぜかローランドのブースの顔ハメパネルは、ターンテーブルだった……

ローランドの顔ハメパネル。なかなかぶっ込むなあ

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