スナック菓子「プリングルス」は、数多くのフレイバーを楽しめることもあり、日本でも大人気! 普通なら、プリングルスを ‟食べる” 以外の目的で何かに使おうとは思わないが、世の中には発想豊かな人がいるものである。

というのも、ある女性がプリングルスを使って、アートオブジェのような大きな輪っかを作成し、Twitterに画像を投稿。すると、「これはスゴいぞ!!」と超~話題となり、‟いいね” が16万件を超える人気ぶりを見せているのだ!!

・プリングルスで作った大きな輪っかがスゴい!!

まるで物理学の理論とスナック菓子が融合したようなプリングルスを使った大きな輪っかを作り出したのは、米カリフォルニア州ロサンゼルスに住むジェーン・エスペンソンさんだ。

その名も、「Pringles ringle:プリングルス・リングル」と名付けられた ‟お菓子な” オブジェは、接着剤などを使わずに作成されているのだ。

・カーブの習性を活かしてリングを制作!

このプリングルス・リングルは、YouTubeでチュートリアル動画も投稿されており、ネットでは知る人ぞ知る、プリングルスを使ったオブジェなのだとか。

その方法を見ると、まずは、プリングルスの反り返ってない面を上にして置き、その上に1枚1枚スナックを積み重ねて土台を作る。そして、重なり合ったカーブの隙間に、さらにプリングルスを差し込んでいくと、カーブの習性を活かして大きな輪っかを形作るようになるのだ。

土台となる部分はそれほど困難でもなさそうだが、土台から左右に上に向けて伸びる、輪っかの ‟柱” となる部分は、ちょっとバランスが崩れたらアっという間に崩れかねない。

・Twitterの ‟いいね!” が16万件超えに!

積み重なったプリングルスの量や重さを見計らいながら、感覚的にバランスを取る必要があるため、物理学的な要素があるともいえるオブジェだ。

そんな、ジェーンさんのオブジェの投稿はリツイートが8万9000件を超え、‟いいね!” は16万件を超えるほどの話題を集めている。

このプリングス・リングルを見て、筆者はジェンガを連想してしまった。ジェンガは、最初に小さな積み木を全部積み上げて塔を作り、順番に1個ずつ積み木を引っこ抜いて、塔が崩れないよう競い合うゲームだ。

プリングス・リングルは、1枚1枚積み上げて行くのでジェンガとは逆になるが、パーティーなどで、みんなでプリングルの輪っかを作り上げれば盛り上がりそうである。

参照元:Twitter ‏@JaneEspensonYouTubeMashable(英語)
執筆:Nekolas

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