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2016年はこれまでにも増して、ハロウィン商戦がアツい。街ではすでに装飾が施され、10月31日を迎える準備が進んでいる。ハロウィン便乗とも思えるような商品も、チラホラ見かけるのだが……。

そんななか、パンの有名店「メゾンカイザー」が驚きの商品の販売を開始した。その商品とは、「ゆび」パンである。実物を見てみると……。再現度高すぎて怖えええよ! マジで食べるのをためらうレベル。

・メゾンカイザーのゆび

この商品は、大丸東京のハロウィンフェアで販売されているものだ。大丸のホームページを見ると、「〈メゾンカイザー〉ゆび」(194円)と表記されている。ゆび……たしかにそうだけど、もう少し優しい表現はなかったのかな。

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・想像以上にゆびだ

2016年10月5日から31日までの販売(他の店舗では17日~31日)とのことなので、さっそく店舗に行ってみると、ショーケースに並んでた、ゆび。

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マジでゆびだ、想像以上にゆびだ。赤いアイシング(砂糖の衣をかけること)で流血しているように見える。購入して持ち帰って、改めてじっくりと見てみた。

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・職質受けたら……

袋のなかでも存在感がハンパではない。私(佐藤)は何てものを買ってしまったんだ。もし警察に職務質問を受けて、荷物検査されたら、驚かれるのかな?

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関節のシワまで丁寧に再現しているじゃないか。メゾンカイザーの製パン技術はスゴ過ぎる。

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アーモンドで表現した爪もめちゃくちゃリアル。

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同じくハロウィンフェアで販売している「魔女のほうき」(302円)と大違いじゃないか。ほうきは可愛らしいのに。

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・ふっくらとした食感

ちょっと気おくれして食べられないので、当編集部のりょうに食べてもらった。

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りょうはためらいなく、ゆびの第一関節辺りに歯を立てる。そしてひと思いに食いちぎった。ブチッとちぎれる音がする……。りょういわく「ふっくらとした食感で美味しいですね」とのことだった。

パンを食べてる説明をしているのに、それだけでホラーだ。とにかく、ゆびパンはウマいそうなので、ぜひチェックして欲しい。これでハロウィンは盛り上がるぞ。

・今回訪問した店舗の情報

店名 メゾンカイザー 大丸東京店
住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店 B1F
営業時間 10:00~20:00
定休日 大丸に準ずる

参照元:大丸東京
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24