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今、愛知県の常滑(とこなめ)駅がとんでもないことになっている。昼夜問わず集まる男女の群れ、そこかしこにできる人だかり……「なぜ、この場所が?」と思わずにいられない。

みんな携帯を片手に狭いロータリーをぐるぐる回っている。なんだこの異様な光景は!? さらには、ブツブツと呪文のようなものまで聞こえてくるではないか。ポニータ……ゴローン……ゲットダゼ……ポニータ……ゴローン……ゲットダゼ

・異様な光景の真相

そう、この常滑駅はポケモンGOの激アツスポットらしい。そのことを知ったきっかけは一通のタレコミだった。

「初めまして。ポケモンがたくさん取れる場所を紹介します。名古屋鉄道常滑駅。なぜ、こんなに取れるかなぁと思うほどとれます。まさに入れ食い状態です。もし、愛知にいらっしゃる時は行ってみるとよいかもです」

「なぜ、こんなに取れるかなぁ」という部分に実感がこもっていて素晴らしい。というわけで、常滑駅に来てみたのだが……まさか、こんなことになっているとは。トレーナーたちの情報収集能力半端ねえ。

それはともかく、私(中澤)もその輪に加わってみることにした。ポニータ……ゴローン……ゲットダゼ。ポニータ……ゴローン……ゲットダゼ。
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・ポケモンが出すぎて前に進めないレベル

500メートルトラックほどのロータリーには5つもポケストップがあり、人も多いため常に「ルアーモジュール」が使われている状態だ。
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まず驚いたのは、ポケモンの出現率。数メートルおきに次々とポケモンが出現して前に進めないレベルである。1周するだけでカラカラ、ゴローン、ピカチュウなどのレアポケモンを含む20匹ほどをゲットすることができた

常滑駅のロータリー半端ない

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そして1周する間に、レーダーに見知らぬ影がいくつか表示され、まだまだこんなもんじゃないことが伺い知れる。さらに1時間ほどぐるぐる回って、ゲットしたポケモンは以下の通りだ。

・1時間でゲットできたポケモン

No.10:キャタピー
No.19:コラッタ
No.21:オニスズメ
No.23:アーボ
No.25:ピカチュウ
No.27:サンド
No.29:二ドラン♀
No.32:二ドラン♂
No.39:プリン
No.41:ズバット
No.46:パラス
No.48:コンパン
No.52:ニャース
No.54:コダック
No.56:マンキー
No.60:ニョロモ
No.63:ケーシィ
No.69:マダツボミ
No.74:イシツブテ
No.75:ゴローン
No.77:ポニータ
No.79:ヤドン
No.81:コイル
No.86:パウワウ
No.88:ベトベター
No.96:スリープ
No.100:ビリリダマ
No.104:カラカラ
No.116:タッツー
No.118:トサキント
No.120:ヒトデマン
No.129:コイキング
No.147:ミニリュウ
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確かに入れ食い状態! 逃げられてしまったが、その他にもサイホーンや、メノクラゲ、ピジョン、ディグダなども出現し、まだまだポテンシャルを感じたことを追記しておきたい。なぜ、こんなに取れるかなぁ
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以前、千葉県の舞浜駅を最強スポットとご紹介したが、ポケストップが少ないことを考慮すると、永遠に取り続けられる常滑駅こそ真の最強スポットと言えるのではないだろうか。しかし、なぜ常滑駅がこんなに激アツなのか……謎は尽きない。

Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)

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