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福岡は何を食べてもウマいものばっか! これは巷でよく聞く決まり文句だが、これはウソ……ではなく、ウマいもので溢れているのは確かだ。とんこつラーメンをはじめ、水炊き、明太子などなど、そのグルメは言い尽くすことはできない。

観光で訪れたならば、帰りにお土産で「博多通りもん」を買っていけば完璧……これも間違いではない流れだが、決して忘れてはいけないのが「博多餃子」の存在だ。知る人ぞ知る人気店『餃子のテムジン』に行かないと、人生損していると言っても過言ではないので注意して欲しい。

・普通の餃子との違い

えっ、博多に餃子? そう思う人もいることだろう。しかしながら、実をいうと地元で愛されているのが餃子であり、ビール好きにとっては天国のようなお店が『餃子のテムジン』だ。他にも多くの餃子店はあるが、どう違うのか。ザックリどんな感じか説明すると……

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『テムジン』の餃子は、豚肉ではなく牛肉を使っているところにある。それでいて、野菜がギッシリ詰まっているのも魅力だ。そして博多餃子の特徴である「一口サイズ」が加わったら、もはや鬼に金棒。ビールを飲みつつ、鉄板でジュージュー焼かれた餃子が出てきたら、脳は歓喜の悲鳴を上げる。

・ビールとの組み合わせは最高

それだけでも十分ヤバいが、たれも絶妙で追い討ちをかけてくるのが『テムジン』の罪深さ。酸っぱすぎない絶妙な味つけに餃子をつけ、ビールと合わせて胃袋に流し込めば、完全に殺しにきているとしか思えないほど至福が待っている。

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実際に私(筆者)は、餃子10個(480円)とビールを注文したのだが、本当に死ぬかと思ったくらい最高だった。正直、20個はペロリといけたレベルだったことを追記しておきたい。

・日曜もOK

そして『テムジン』のいいところをもうひとつ挙げると、営業日がそう。福岡は意外と日曜日に休業している店も多いので、休日飲みたい人にとってありがたい存在となる。また、早い時間帯から開いている店舗もあり、サイドメニューも充実しているため、飽きることがないのもイイ。

なお、『テムジン』は福岡だけにしかないかというとそうではなく、県外だと東京・大阪・岡山・長崎でも食べることができる。飲んべえは、ぜひ一度極上の博多餃子とビールのコンボを味わってみてはいかがだろう。きっと満足できるはずだ。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 餃子のテムジン 大名店
住所 福岡市中央区大名1−11−2
時間 平日 17:00~25:00 / 土曜 11:00~25:00 / 日祝 11:00~24:00
休日 火曜(祝日の場合は営業)

参考リンク:餃子のテムジン
Report:原田たかし
Photo:RocketNews24.

▼お店の外観
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