R0980182

絶賛大流行中のポケモンGO。日本は欧米での大ヒットを受けた後のスタートだったので、配信初日から多くの人がほぼ同時にダウンロードした珍しいケースといえよう。読者の方も、家族・恋人・友人・職場の同僚たちと、同時期にゲームを開始したハズだ。

それはさておき、ポケモンGOの楽しみ方は人それぞれである。トレーナーのレベルを上げるも良し、モンスター探しに遠出するのも良し、最強の1匹を作るのもまた良しだ。だがしかし……あなたの周りにこんな人はいないだろうか? 「お前には負けない!」と宣戦布告してくる意味不明な人が。

・メンバーの多くがハマり中

我々ロケットニュース24編集部も、配信初日からポケモンGOにハマりまくっている。中にはプレイしていなかったりいまいちハマれなかったり劣悪な環境の人もいるが、多くのメンバーがポケモンGOに熱中しているといっていいだろう。

01

そんな中、あえて名前は挙げないが、配信初日から約6時間かけて20キロ歩いた猛者がいた。もちろんレベルもレアキャラ数も編集部内でブッチギリ。ポケモンGOの知識もかなりのもので、いつからか彼には “博士” との異名が付くほどのスゴ腕プレイヤーである。

・宣戦布告された

ところが数日後、私(P.K.サンジュン)は彼から「レベルいくつになった?」と聞かれた。その際「10くらいですかね?」と答えると「ウッソ! 追いつかれそうじゃん!! マジかよー。俺は絶対にお前だけには負けたくないんだ!」と宣戦布告されてしまったのだ

IMG_6664

何をもって勝ちとするのか全くわからないが、どうやら彼は私に負けたくないらしい。ただその時点では、私の方がレベルもモンスター数も下だったので、その場はそれで収まった。だが数日後、取材やプライベートでポケモンGOをプレイしていたところ、私は彼のレベルを抜いてしまったのだ……。

・「飽きた」とか言い出した

するとどうだろう。彼は「うわー、マジかよー。やる気なくすわー」と口にしたかと思うと、自身のSNSに達観したような顔つきで「ポケモンGO飽きてきた」「もう十分遊んだかなと」「ちょっと疲れたよね」と投稿しているではないか。

もうポケモンGO、飽きてきたな〜 #今日の佐藤

A post shared by Hidenori Satou (@hidenori_satou) on

マジで意味がわからない……彼は何と戦っているのか? 私なのか? だとしたら勝敗は何で決まるのか? 意味不明を通り越して、もはや支離滅裂レベルの不安定さと言えよう。

ジムの活用法や育てるべきモンスターなど、私はポケモンGOに関する知識のほとんどを、彼から教えてもらっている。それでいいではないか。今後しばらく経緯を見守るが、私も飽きるまではハイペースでプレイすることだろう。胸のモヤモヤは一体何なのだろうか?

執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

▼みんなで楽しくプレイすればいいじゃないか。

大人なのに来ちゃった☆ #ロケットニュース24的ポケモンGO

A post shared by PKサンジュン (@p.k.sanjun) on