近年は、雑誌や広告などの写真が、フォトショップで修正されるのは当然のこととなっているし、一般人でさえ、画像修正アプリなどで肌のトーンを整えたりして、写真に手を加えている。

だが時として、やり過ぎたあまりに人形のように見えてしまったり、‟毛穴ゼロ” のあり得ない肌になってしまうこともある。そんななか、インド出身の美人女優が飾った雑誌カバー写真が、「なんだかおかしいぞ……」と苦情が殺到! 読者の皆さんは、どこか変だか分かるだろうか!?

・インド人女優が飾った雑誌カバー写真がなんか変!?

My new cover! Thank you @maxim.india #pctopsmaximhot100 #maximhot100 @stephaniebbmakeup @tedgibson

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海外男性誌『MAXIM』インド版の表紙に登場し、「なんだかおかしいぞ……」と言われているのは、インド出身の美人女優プリヤンカー・チョープラーだ。

数多くのボリウッド映画に出演した彼女は、近年になってハリウッドにも進出。人気犯罪サスペンスドラマ『クワンティコ / FBIアカデミーの真実』に主演する彼女は、プライムタイムのドラマシリーズで、インド系女優として初めて主役の座を勝ち取った注目株だ。

・パっと見ではどこが変なのか分からないけど……

問題の写真でプリヤンカーは、ランジェリーにも水着にも見えるセクシーなアイテムを身に着け、左手を上げて、髪の毛を上に引っ張るポーズで表紙に収まっている。

パっと見ではどこが変なのか分からないが、彼女が画像共有サイトInstagramに表紙写真を投稿すると、ネットユーザーから次々と問題点を指摘する声が寄せられたのである。

・脇の下にフォトショしすぎていた!!

さて、読者の皆さんはプリヤンカーの写真を見て、何がおかしいのか気づいただろうか!? では、ネットユーザーの声をいくつかお伝えしたい。

「プリヤンカーの脇の下が非現実すぎる!」
「脇の下がバービー人形みたいになってる……」
「彼女は素敵だけど、フォトショップで手を加えすぎているわ」
「どれだけ脇の下にフォトショしているんだよ!?」

と、おかしいのは彼女の脇の下だったのである! 確かに、普通ならあるはずの毛穴やラインも見られず、ツルツルとした見た目がマネキンのようである。雑誌の中に掲載された記事で、プリヤンカーが腕を上げている別の写真では、そこまで脇の下に手を加えられてはいなかったようだ。

最近は、いきすぎなフォトショにうんざりしたモデルやセレブ本人が、すっぴん顔やセルライトがある太腿写真を、自身のSNSで公開するケースも出ている。あまりにも自分の写真に手を入れられてしまうと、「あなたは完璧とは程遠いですよ」と、言われているような気になってしまうのかもしれない。

参照元:Instagram @priyankachopraindy100(英語)
執筆:Nekolas

▼雑誌の中に掲載された写真では、脇の下のフォトショは少しマシ!?