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このところ、なぜか「VR(バーチャルリアリティ)が流行っている。専用ゴーグルを装着したら “その場にいるような感覚!” みたいなアレだ。今年2016年の10月には、通称「プレステVR」も発売されるらしいのだが、おそらく “触った感触” までは再現できないと思われる。私は、見るだけでは満足できない。触りたいのだ!!

ということで今回ご紹介したいのは、現時点で超簡単にできるVR技術。その名も「お手軽ムフフVR」だ。用意するのはPCなりスマホなりと、小型のプロジェクターのみ!

・“触りたい映像” を触れる!

やり方は至って簡単。まずは、“触りたい映像” を用意する。今回は、被験者である和才雄一郎が、大の「橋本マナミ」ファンであることから、彼女のグラビア映像『橋本マナミ OVER 癒しくパタヤ』(大洋図書)を用意した。
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次に、PCとプロジェクターを接続。あとは、上半身裸(できれば下半身も裸)になれば準備はOK。自らの肉体をスクリーンに見立て、ナイスな位置になるように調整しながら投影&鑑賞すると……すぐ目の前に橋本マナミが! さらにさらに……!!
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・脳内で胸を同期(シンクロ)

たとえば橋本マナミの胸の位置を、和才の胸の位置にあわせてプロジェクションマッピング的に投影すると……和才の胸がマナミの胸に! ふくらんでいるので立体的! これぞまさしくプロジェクションオッパイングと言っても過言ではなかろう。
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そしてそのまま、余計なことは一切考えず、全思考をマナミ映像に集中し、おもむろに自らの乳房を触ると…… “マナミの胸を触っている感覚” が味わえるのだ!!
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実際に体験した和才も、「未来を感じる技術でした。殺伐とした、退廃的な未来でしたが……」と大絶賛!! もちろん、胸だけではなく、その他の部位、いわばプロジェクションマンピング的な方法もあるが、過激かつ下劣すぎるため割愛したい。
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なお、この革命的な「お手軽ムフフVR」技術は、今発売中の雑誌『ゲットナビ』(学研)の7月号にも掲載中なので要チェック。また、同誌のWeb版『GetNavi Web』には、今気軽に遊べるVRスポットが紹介されているので、“ちゃんとしたVR技術” を味わいたい人は参考にしてみると良いだろう。サーフィン気分も味わえるのだとか!

参考リンク:GetNavi Web
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

▼感動のあまり泣くこと必至! 未来を感じる技術を映像でご覧あれ!!

▼GetNavi最新号の表紙はコチラ!

▼被験者:和才雄一郎

和才を未知なるVRの世界へ誘った

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▼マネキンに好きな人の顔を投影してキスするのも良しだ

▼さらにヤバい技術は、今発売のゲームラボに掲載されている。