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スマホユーザーにはすっかりお馴染みとなった、FacebookやInstagramなどの画像投稿型SNS。その中でも投稿内容の定番といえば、やはり料理の写真ではないだろうか。

そこで今回は、カフェやレストランで料理の写真をキレイに撮るためのポイントをお伝えしたい。特別な道具は必要無し! いくつかのポイントを意識するだけで驚くほどキレイな写真が撮れるようになるかもしれないぞ!!

・4つのポイント

前述の通り、今回お伝えするのはカフェやレストランで写真をキレイに撮るための方法である。以下の3つがそのポイントだ。

【料理をキレイに撮るための4つのポイント】
その1:光を当ててツヤツヤ感を出す
その2:余計なものは写さない
その3:接写する
その4:フィルターを上手に使う

それでは、ひとつずつ説明していこう。

・ツヤツヤ感を出す

まず1つ目のポイントは、光を当ててツヤツヤ感を出すということ。昼間の時間であれば「逆光」の方が望ましい。夜であれば、ライトの光がたっぷりと入ることを意識してみよう。あとは料理がテーブルに届いたら、カメラの角度を上下左右に変えて美しいツヤが出るアングルを探すことも、キレイな写真を撮るためには大切だ。

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HAMBUR

・余計なものを入れない

2つ目のポイントは、余計なものを入れないことである。単に現状を記録するための写真ならテーブルにあるもの全てをフレームに入れるのも良いだろう。しかし、料理を際立たせた写真を撮りたい場合、必要の無いものを極力除外することが大切なのだ。

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例えば、コーヒーカップのソーサーに砂糖やクリームなどが置いてある場合、ソーサーの上の物をよけて、フレーム内にコーヒー以外のものが入らないように撮影する。こうすることによって、コーヒーに視線の集まる写真を撮ることができるのだ。

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・接写する

3つ目のポイントは、カメラを出来るだけ料理に寄って撮る、いわゆる「接写」である。よりツヤが目立ちやすくなる効果が期待出来るほか、余計なものがフレームに入ることも防げる、一石二鳥の撮影方法だ

親子カレーもウマかった。築地の朝、最高すぎ。

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しかし、全ての料理に接写が適しているとは限らない。判断に慣れるまでは、料理全体を写した写真と接写した写真を撮っておいて、後から気に入った1枚を選べば間違いは無いハズだ。

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また、最後にスマホに内蔵されているフィルターで色味を変えることも重要である。自分好みのフィルターがきっと見つかるから、ちょいちょいと色味を変えてみよう。

以上が、カフェやレストランで料理を綺麗に撮影する方法である。4つのポイントを意識することで、あなたの写真が劇的に変わるかもしれない。ぜひお試しあれ!

Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.

▼普通に撮ったハンバーグ。
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▼ハンバーグを中心に接写してみたり……
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▼フィルターを使ってみよう。
HAMBUR

▼普通に撮影したカフェラテ。
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▼「光+接写+フィルター」でこんなに違う。
RATE

▼パンケーキもご覧のとおり。
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▼もうちょっとツヤツヤが欲しかったけど、温もりが出た。
PANKE2

▼スイーツも……
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▼こんな風になる。
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▼持ち上げもアリ。
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▼美味しそうでしょ。

築地場内の「シンガポールチキンライス」がマジ至高。サカナ食ってる場合じゃねぇ!

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▼奥行き出すのもテクの一つ。

朝から雨の中、ずぶ濡れで500円のいくら丼食べてるでござる。

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▼こんな感じもいい。

早朝10分間限定のパンケーキ。さすがのうさぎやクオリティやで。

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▼とにかくツヤツヤ感が大切。

近所に本店があるのは嬉しい。てか、またダイエットのシーズンがやってきたな……。

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▼湯気プレイ

▼パスタシリーズ(彩り重視)

あさりと、ほうれんそうのパスタできた。おいC\(^o^)/ #キッチンはとり

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▼お茶漬けシリーズ(光をお茶に写り込ませるのがポイント)

▼たまごシリーズ(たまごは正義)