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ウォーカー(ゾンビ)がはびこる世紀末的な世界を舞台に、生き残った人々のサバイバル生活が描かれる海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。世界中で大ヒットを記録し、日本でもコアな人気を誇る本作のアトラクションが、ユニバーサルスタジオ・ハリウッドにオープンすることになったのだ! 

ドラマの世界観をリアルに再現したアトラクションは本気でコワいようで、なんと、13歳以下は入場禁止だというのである!!

・『ウォーキング・デッド』のアトラクションがオープンするぞ!

ゾンビが大活躍(!?)する季節と言えばハロウィンだが、ユニバーサルスタジオ・ハリウッドではハロウィン・シーズンに、ゾンビが出没する迷路を来場者に楽しんでもらう、‟ホラー・ナイト” と称したイベントを開催したことがあった。

だが、2016年夏にオープンする『ウォーキング・デッド』のアトラクションは期間限定ではないので、来場者は、1年中ゾンビ・ワールドを満喫できるというわけだ。

・ドラマシリーズのチームがアトラクション作りに参加!

そして、よりアトラクションをリアルに見せるため、ドラマシリーズで製作総指揮と特殊効果メイクを務めるグレッグ・ニコテロと彼のチームが参加するというから、ドラマの世界観そのものを体験できそうである。

ウォーカーのグチャグチャでエグい特殊メイクも再現し、劇中に登場する小道具のレプリカを取り揃え、ドラマの世界を味わえるよう舞台セットにもこだわるというから本格的だ。シリーズの人気キャラクターも登場するが、あくまで、アトラクションの目的は来場者に ‟怖がってもらうこと” なので、「ウォーカーに焦点を置くつもりだ」とグレッグは語っている。

・怖すぎるため13歳以下は入場禁止に!!

そこまで、ドラマの世界を忠実に甦らせるとなったら、相当肝っ玉が据わっていないと、無事にアトラクションから出て来られないかもしれない。そこで、アトラクションには13歳以下の子供は入場できないことになっているので、大人も、かなり覚悟を決めてから挑んだ方が良さそうだ。

ぜひ、ユニバーサルスタジオ・ジャパン(USJ)でもオープンしてほしいアトラクションである。すでに、USJで大人気となっている「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」が、ハリウッドで来月オープンするので、『ウォーキング・デッド』が日本にやって来る可能性も十分にありそうだ。

参照元:Facebook @Universal Studios HollywoodE!OnlineNBC(英語)
執筆:Nekolas

▼『ウォーキング・デッド』のアトラクションの宣伝動画はこちら!

▼『ウォーキング・デッド』シーズン6の予告編