ラグビーはどんなに激しいコンタクトプレーをしてもOKなスポーツだ。タックルでしがみつこうが、自らの体ごと相手に突進しようが問題なし。汚いプレーや首、急所への攻撃以外であれば、基本的に何でもありである。

しかしながら、起きてはいけない事故が起きてしまうのが世の常。海外の試合では、なんとムスコをもがれそうになった選手が激写され、これはヤバいと世界で話題になっている。

そんな話を聞いただけでも震え上がるような悲劇が起きたのは、フランスで行われた試合でのことだ。一体、どのようになっているのか。被害を受けたアイルランド人のピーコック選手が Instagram にアップした写真を見たところ……おぉ、おおぉぉぉぅ……

そこに写っているのは、タックルを受けて苦悶の表情を浮かべるピーコック選手の姿。よく見てみると、ユニフォームを引っ張られているかと思いきや、一番大事な部分がガッチリホールド! 今にもムスコがもがれそうなのである!!

つかんだものが違うボールだと、相手も気づかなかったのだろうか。故意ではないと信じたいが、いずれにしても男性であれば股間がキュッと縮むような光景だ。ちなみにこのアクシデントでピーコック選手は11針を縫う重傷を負ったという。痛そうだが、もがれなくて何よりである。

参照元:Instagram @haydnpeacock11UPI(英語)
執筆:原田たかし