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以前の記事で、カレーのお店「ラマイ」のキンタマーニについてお伝えした。キンタマーニでは、そびえ立つご飯の山。その立ち姿は圧巻の一言に尽きる。

これに負けないほど立ってるメニューを横浜で発見した! そのメニューとは、「ねぎとろ番長」という名前のねぎとろ丼である。これも実物は立ってるぞ~! めっちゃ立ってる!! 超立ってる! 立派すぎてマジでビビるッ!!

・ねぎとろ丼で知られるお店

驚愕のねぎとろ丼を提供しているのは、横浜・馬車道駅近くの「バンバン番長」である。すでにテレビや雑誌などで何度となく紹介されている有名店。いつか行きたいと思っていた私(佐藤)は、ようやくその機会を得ることができた。

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・ねぎとろ番長は2種類ある

注文するのは当然ねぎとろ番長(おかず・汁付き1000円)だ。来店客の8割が注文する看板メニュー。ところがお店に行って初めて気づいたことがある。ねぎとろ番長には1代目(しょう油味)と2代目(塩味)、2種類あるのだ。

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・初心者だから1代目

マジかよ、ねぎとろといえば しょう油かな~と思うんだけど、塩味も妙に興味をそそられる。定番しょう油か、あっさりと塩か……。両方を1度に楽しめるメニューもあるけど、ここは初心者らしく、しょう油味で行こう!

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・心地良い接客

丼を待つ間、お店の様子を見ていた。ここの大将はとても元気が良く、気持ちの良い接客をしてくれる。何より、声がとてもいい。芸人さんのように明るくハキハキとした声質で、聞いているだけで心地よくなる。こういう人がお店を明るくするし、お店に来た客を元気にしてくれるんだよな~。そんなことを考えていたら、注文の品が来た!

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ねぎとろが丼に乗ってるってレベルじゃねえ~ッ! 山だ、山盛りだ。まんが日本昔ばなしに登場する、てんこ盛りメシのようじゃないか! 白いご飯が1ミリも見えない!!

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・ねぎとろに夢中になるとご飯が残る

食べてみると、ニンニクやショウガなどの薬味が、トロの旨さを引き出している。ゴマ油やコチュジャンなどの香味も後押しして、ご飯がウメェエ!! 調子こいてねぎとろ食いまくっていると、最後の最後に白ご飯が残ってしまうので注意。幸いおかずがついているので、白ご飯だけ置き去りになることはないが、うまくペース配分しよう。

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ちなみにねぎとろ番長レギュラーサイズは、普通のお茶碗にてんこ盛りなので、普通の人でも十分に平らげることができるはずだ。まずはレギュラーサイズに挑戦し、その後に大盛りやマリンタワー盛りに挑戦してみては、いかがだろうか?

・今回訪問した店舗の情報

店名 バンバン番長
住所 神奈川県横浜市中区弁天通3-39 ライオンズマンション関内第2 2F
営業時間 11:15~14:30、17:00~0:00
定休日 月曜日(横浜スタジアム試合開催日は営業)

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Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24