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「自分勝手」「ワガママ」「自由奔放」……などなど、何かとネガティブなイメージが強い血液型といえばB型である。日本では約20%がB型といわれているが、中でも両親ともにB型のいわゆるエリートBは、他のB型に拍車をかけた究極のB型といえよう。

そこで今回は両親ともにB型の筆者が、「エリートB型あるある58」をお届けしたい。

・エリートB型あるある58

その01:「B型でしょ?」と言われるのが全く嫌じゃない。
その02: むしろちょっとした誇り。
その03: 自由? 別にいいじゃない。
その04: ワガママ? そうでもないよ。
その05: 気分屋? 人間だもの。
その06: 俺という人生の主役は俺
その07: マイペースといわれるが、自分では結構合わせてるつもり。
その08: 基本的に細かいことは気にしない。
その09: でも気にするところはメチャメチャ気にする。
その10: 自分のペースが乱れるのが嫌い。
その11: でも相手のペースになったら、それもそれで対応できる。
その12: 何事も合理的にこなしたい。
その13: だけど、地道で無駄な作業も嫌いじゃない。
その14: すぐに飽きるけど。
その15: 勝てない戦いには基本的に挑まない。
その16: 勝負が始まったら勝つまでやる。
その17: もしくは、自爆覚悟で相手も道連れにする覚悟
その18: つまりメガンテ使いですな。
その19: チームプレイは得意なつもりだし、自分ではかなり出来ていると思ってる。
その20: でも個人が活躍してのチームプレイだよね?
その21: 出会った瞬間、その人がどんな人なのか大体わかる。
その22: 決めつけだけどな。
その23: でもそんなに大きく外したことはない。
その24: というか、外したらそれ自体をキレイに忘れてる。
その25: 人間そのものが好きだから、特に嫌いな人はいない。
その26: 好きな人は結構いる。というか、みんな好きだぜ。
その27: 特に好きな人のためなら極限までがんばるし、尽くす。
その28: とはいえ、それも特に考えてそうしてない。
その29: 尽くすとかって、いつの間にか勝手に出来ちゃうよね?

その30: 嫌いな人への憎悪は、自分でも驚くほど心の奥底から湧き出てくる。
その31: だからといって、嫌がらせとかは一切考えない。
その32: まあ、シカトだな。
その33: そもそも出会ってなかったことになる
その34: でも顔を合わせなきゃならない時は、ちょっとハラハラする。
その35: そう、意外と小心者なんです。
その36: 何かに熱中すると周りが見えなくなる。
その37: そういうときの集中力はハンパない。
その38: でも、それを意外とすぐに投げ出したりする。
その39: 切り替えは早い。……が結構落ち込むことだってあるんだぜ?
その40: 一晩寝れば大体収まるけどな。
その41: 回りくどい話は苦手。
その42: B型同士だと話がメッチャ早い。
その43: A型の人がメチャメチャ気を使ってくれているのはわかってる。
その44:「血液型って日本以外では一般的じゃないし、科学的に証明されてないんだよ!」という人は大体A型。
その45: A型がいないと仕事は成り立たない。
その46: 考えてみればA型には一番助けられてるかも……感謝しております。
その47: O型はB型よりもよっぽど自由だと思うことがある。
その48: でもB型にとって、O型はだいたい無害。
その49: たまにマイペースすぎてイラッとするけどな。
その50: それはお互い様か、テヘペロ☆
その51: AB型にはちょっとした憧れがある。
その52: 正直、B型にもAB型の腹の底は見えない。でも基本的には合う。
その53:「B型は群れない」は大ウソ。
その54: 気付けば友達はB型だらけ
その55: みんな好き勝手やってるから本当に楽。
その56: いざ団結すると、とんでもないエネルギーを発揮するのがB型集団。
その57: 血液型占いを基本的には信じてる。都合のいいところだけな。
その58: 生まれ変わるならもう1度B型になりたい。

執筆:P.K.サンジュン
イラスト:RocketNews24.