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イギリス出身のアデルといえば、2008年のアルバムデビュー以来、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している大人気シンガーだ。その感情がほとばしる音域の広いボーカルと、キャッチーなメロディが印象的な名曲の数々で、空前の大ヒットを飛ばし続けている。

そんなアデルの曲を歌いこなすのは至難の業だが、ある11歳の少年が彼女の新曲『Hello』を熱唱。「完コピどころか本人よりウマいんじゃないの!?」と思えるような歌唱力に、少年が歌う動画の再生回数が2600万回を超えているのだ!

・アデルの『Hello』を熱唱する少年がスゴすぎる!

信じられないほどの歌唱力でネットを席巻しているのは、米オハイオ州コロンバスに住む11歳のトライズディン・グラッブス君だ。

話題の動画で、ライズディン君は家族や友人に囲まれるなか、力強くアデルの名曲『Hello』を歌い出した。少年が歌い始めてしばらくすると、その場にいたオーディエンスが、彼の驚くべき歌声に「マジか!?」と歓声が挙がり、感嘆の口笛が響き渡った。

・11歳の少年が傷ついた乙女心を完璧に表現!!

27歳のアデルは、今までに大人の女性として経験した、辛い恋愛の数々を歌に投影している。『Hello』も苦しい失恋の気持ちを歌った曲のうちのひとつだが、自分の体験を歌っているだけに感情移入できるのは当然である。

しかし、まだ11歳のライズディン君は、おそらく本格的な初恋すら経験してない年齢だ。そんな彼が、失恋で深く傷ついた乙女心を、完璧に理解しているかのような歌いっぷりは圧巻!! ただのコピーやカバーとは言えないほどの表現力は、必聴に値する。

・将来はシンガーとして成功することが夢!

ライズディン君の熱唱に心を打たれた人達が続出している様子で、Facebookに投稿された動画の再生回数は2600万回を超え、‟いいね!” は57万件にも達している。

もっと小さい頃からアデルの曲を歌っていたという彼は、やはり、シンガーとして成功することを夢見ているそうだ。

11歳にして、これだけの歌唱力と表現力を備えてるライズディン君だけに、プロとして歌手デビューすることも遠い夢ではないかもしれない。

参照元:FacebookMail Online(英語)
執筆:Nekolas

▼ライズディン君の圧倒的なボーカルをご堪能あれ!