友情という名の下で、種の違いは関係ない。これまでにも「犬&ハムスター&鳥」や「ライオン&犬」、「猫&少女」など、種族を超えた様々な友情の形をお伝えしてきた。

そして今回ご紹介するのは、動物シェルターで保護され、仲良くなった子猫と子豚! ただでさえ “天使” な子猫と子豚が一緒になれば……そのホーリー度はマックス!! 現在、2匹の聖なる光にやられたキュン死者が世界中で続出しているらしいぞ。


チリの首都サンティアゴで、牛や羊、ヤギ、鶏など、家畜動物を専門に保護している動物愛護団体『Santuario Igualdad Interespecie』。ここで1番の “ちびっ子さん” が、子猫のマリーナと子豚のララだ。

子猫のマリーナは、産まれたばかりの状態で1匹でいるところを発見され、子豚のララは食肉工場から助けられたのだとか。その後、施設で一緒になった2匹は、すぐに仲良くなったという。

遊ぶのも、ミルクを飲むのも、眠るのも一緒のマリーナとララ。団体の Facebook ページに載せられた2匹の写真は天使の光があふれすぎていて、直視出来ないほどのまぶしさだ! 嗚呼、なんて神々しい可愛らしさなんだろう!!

彼らの仲良しっぷりは、多くの海外サイトで紹介されており、キュン死者を続出させている模様。「可愛すぎる!」「助けてくれてありがとう!」などの断末魔の叫びがそこかしこから聞こえてくるのだった。

大きくなってもマリーナとララは、ずっと仲良しなはず。仲良きことは美しき哉。一緒にすくすくと大きくなってほしい。

参照元:The Dodo(英語)Facebook
執筆:小千谷サチ

▼この動画を見れば、2匹の仲良しっぷりがもっとよく分かる! も〜う、仲良しすぎ!!

▼ 団体の Facebook ページには、マリーナとララの写真が多数アップされている