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確実に根強いファンはいるはずだが、意外と少ないのがフローズンヨーグルトの専門店ではないだろうか。もう20年近く前になってしまうが、かつて『am/pm』というコンビニがあった時代に、私はその美味しさに出会った。

しかし、いつの間にか影を潜めてしまったフローズンヨーグルト。あの、ソフトクリームにはない さっぱり感が無性に恋しくなることがある。国内にいくつか専門店があることは知っていたが……先日、新宿にもあることに今更気づいた私DEBUNEKOは、待望のその美味しさに歓喜した! この味を探してた〜!!

・編集部の近くにあった

場所は私鉄の新宿三丁目駅を出てすぐ、ビックロの1階だ。当編集部のご近所である。しかし今まで気づかなかったのは、メイン通りからわずかに外れた細い路地沿いだからかもしれない。

去る2016年1月2日、ボディショップの福袋を購入しにその道を通った際にたまたま発見。『フローズンヨーグルト』の文字に吸い寄せられるように入店したのがきっかけで、ヨーグルト好きの私はものの見事にハマってしまった……!

・お店の名前は『menchie’s(メンチーズ)』

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量り売りフローズンヨーグルトのお店は渋谷ソラマチなど都内に数店あるが、ロサンゼルス発のこのメンチーズは日本に1店舗しかない貴重な存在。しかし、地元ロスでは2007年の誕生から、3年連続NO.1フローズンヨーグルトショップに選ばれたり、最優秀デザート賞を受賞するなど、味はお墨付きのようだ。

・超ウマい

かくいう筆者も、まさにその美味しさにハマってしまってこの記事を執筆している。1月2日に初めて訪れてから、メンチーズに行くために新宿を訪れた回数は5回。だいぶ通っている。やみつきになる美味しさに加え、量り売りなのもまた魅力だ。自分でトッピングできるのも楽しい上、分量を自分で調整できるのがとても良い!

肝心の味はというと、適度に甘く酸味がしっかり。ソフトクリームのようなクリーミーな食感とはやや異なり、どちらかというとジェラート寄りだろうか、形がくっきり浮きあがるタイプのソフトであるところも魅力の1つだ。無駄な味が一切せず、ヨーグルトをそのまま使用しているような味は、まさに “フローズンヨーグルト” だなぁと感じる味わい。

・盛りすぎ注意

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しかし、あまり調子にのると金額もズッシリになってしまうので要注意。値段は100g 300円。私はヨーグルトに加え、4種のソフトクリーム、さらにグミやらイチゴやらバナナやら重量自慢ものばかり盛ってしまったこともあって、約 1200円になってしまった……!(笑)

ちなみに、金額を抑えつつ綺麗に盛るコツは、グラノーラやコーンフレークなど軽いものを下に敷いたりすることや、軽くて大きいマシュマロでカサ増しをすると、ボリューミーで美味しそうに盛れてGOODとのこと。アクセスも良いので、ふらりと立ち寄ってみてはいかがだろうか。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 メンチーズ 新宿東口店
住所 東京都新宿区新宿3-29-1 ビックロ 1F
時間 11:00〜23:00
休日 年中無休(※年末年始の営業時間は変わる可能性あり)

参考リンク:メンチーズ
Report:DEBUNEKO
Photo:RocketNews24.

▼下にグラノーラを敷いたり……
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▼この大きいマシュマロを入れておくと、ボリューム満点に盛れるらしいので
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▼入れる。そして……
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▼巻く。
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▼動画でどうぞ。

▼レバーを強く引くと勢いよく出てくるので要注意!

▼慣れないとムズカCけど、だんだんコツをつかめてきた……!

▼ストロベリー&バニラ・マンゴー&ヨーグルト・ココナッツ&ミント、ミックスで全種類盛っちゃった\(^o^)/

▼フレーバーは季節によって変わる。筆者イチオシのヨーグルトの他、今はバニラ・ストロベリー・マンゴー・ミント・ココナッツがあるぞ〜!(※2016年1月の時点)
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▼次はトッピング。
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▼このハード系グミがお気に入り。冷えて一層硬くなり、噛むとアゴがミシミシいうが……
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▼沢山入れる\(^o^)/
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▼レジで計量。
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▼可愛いスプーンをもらって
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▼いただきまーす\(^o^)/
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▼盛りすぎちゃって1200円!
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▼スプーンはどれがもらえるかお楽しみ。
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▼やはりヨーグルト単品がもっと食べたい……! 結局おかわりした。
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