RN2015top10

いよいよ、あと数分で2015年が終わろうとしている。さようなら2015。おつかれさまです2015。いろいろあったよ2015。ロケットニュース24にも、いろんな記事が公開されたよ!! その数なんと5900本以上!! ひえええええ!

──と、昨年末にも同じようなことを書いた気もするが、今年も「2015年のロケットニュース24人気記事トップ10」の発表だ。審査基準は単純明快にページビュー(PV)。2015年に書かれた記事の中で、一番読まれた記事はどれなのか? 1位からどうぞ。

・第1位:【衝撃動画】水泳の飛び込みで0点を叩き出した選手の演技が何度見てもヤバい

Screenshots  2015-12-31 21.19.21今年のトップ記事は原田たかし記者! 本人が一年を振り返る記事でも「2015年に一片の悔いなし」と書いてある通り、『横浜DeNAベイスターズあるある( TOブックス)』を皮切りに野球関連の自著4冊を出版、「ハマの番長」こと三浦大輔投手への取材、テレ朝の番組にスポーツ記者として出演……と破竹の快進撃。来年もガンバレ!

第2位:【実録】私のハゲ写真が勝手に「薄毛対策メルマガの広告」に使われていたので広告の作者に挨拶しに行ってみた(前編)

zenpen今年の私(GO羽鳥)は、耕平がいなかったらマジでヤバかった……と先ほども書いたが、かろうじてロケットニュース24編集長である私が2位を死守。この記事を書いた時点では、どんなエンディングを迎えるのかは完全に未知数だった。

第3位:【頭の体操クイズ】5+5+5+5=555 この式に線を1本足して “正しい数式” にしてください

meg3iもしもロケットニュース24記者たちを野球のバッターに例えるならば、沢井メグ記者は打率の高いイチローみたいな選手である。打席に立ったら塁には出る。甘い球が来たら迷わず振りぬいて三塁打。そんなメグ選手は、たまに場外ホームランもかっとばす。

第4位:【超簡単】100倍ウマい「究極の卵かけご飯」の作り方 / 今までの食べ方は何だったのか(涙)

tkgtop1大穴の男、それがYoshio記者だ。ふだんは英語版ロケットニュース24の統括的な役割を果たしているのだが、たまに日本語版でも記事を書く。バリバリの記者ではないので、気まぐれ的に記事を書く。にもかかわらず、ネタの強さで一撃必殺。先ほどアップされた「スクラッチの宝くじを100万円分買ってみた」も強烈すぎる一発だった。

第5位:【実録】私のハゲ写真が勝手に「薄毛対策メルマガの広告」に使われていたので広告の作者に挨拶しに行ってみた(後編)

kouhen通称ハゲアタックの後編が、嬉しいことに5位を奪取。一般的にシリーズ物は、回を重ねるごとに勢いも薄くなっていくのだが、中編をおさえての5位だった。JIRASHI すぎて申し訳なかったと思いつつ、結果的には全てがうまくいった奇跡のエンディング。

第6位:【実録】私のハゲ写真が勝手に「薄毛対策メルマガの広告」に使われていたので広告の作者に挨拶しに行ってみた(中編)

attacktopまたハゲアタックかよ! と思われたかもしれないが、単純にPVだけで並べてみたのだから仕方ない。中編のハイライトは、やはりクルマ追突のシーンだろう。なお、ライターになった耕平が放った「逆ハゲアタック」も要チェックだ。

第7位:【頭の体操クイズ】「 このクルマの駐車場は何番でしょう?」 幼児並に柔らか~い頭なら20秒! 頭がカチカチの大人は難しいかも?

minicaちょうど先述のハゲアタック時に追突された「三菱ミニカ」がトップ写真になっているが、またもメグ記者のクイズ記事がランクイン。手堅い。実に手堅い。「イケる」と思ったら迷わず振りぬく。塁に出る。ホームランも打つ。まさに “安定のメグ” だ。

第8位:【本気で閲覧注意】Yahooで「ががばば」って検索しちゃダメだからね! 絶対にダメだからね!! すっごく怖いことが起こるよ……

gababaちょうどこの記事がアップされる直前、編集部内ミーティングで「もっと時事ネタにスピーディーに対応しよう」と相談していた。その直後、真っ先に “時事ネタ強化” に対応したのが、なぜかミーティングに参加していない外部ライターの小千谷記者だった。どこから聞いたのか。テレパシーでも使ったのか。謎多き女記者だ。

第9位:【実録注意喚起】いま流行中の「iPhone7のテストユーザーに選出されました」 は巧妙なフィッシング / 釣られてみたらこうなった

debunekosagi明らかなる詐欺に記者が出会ったら、それは幸運と思ったほうが良い。はっきり言って、神からの “ごほうび” である。そんな幸運に恵まれたのが、これまた女記者のDEBUNEKOだった。不安そうに「どうしよう」と相談されたが、「やったな! それは詐欺だ。おめでとう!」と祝福したことを覚えている。不幸の先には幸がある。

第10位:【衝撃メイクオフ動画】韓国女子のメイク術がヤバイ! 化粧を落としたビフォーアフターが別人すぎて世界に激震

Screenshots  2015-12-31 22.45.33メグ3度目のランクイン。これまた手堅い。もしもロケットニュース24を軍隊に例えるならば、メグは着実に敵を1人1人を仕留めていくスナイパーのような存在だ。サンジュン記者はバズーカ砲で、和才記者は衛生班。中澤記者はサブマシンガンの特攻部隊で、佐藤記者はうっかり手榴弾を落として自爆しそうになる(けど生きてる)タイプであろう。
soyosoyo

──以上10記事が、本年度のロケットニュース24記事トップ10だ。だが、私のハゲアタックが「前・中・後編」の3記事ランクインしていることも考慮して、10位以降の2記事もご紹介しておきたい。

第11位:【衝撃レシピ】どん兵衛をレンジで加熱するとほぼ生麺になる! モッチモチのツ〜ルツルでマジ凄い!!

nagahashi
まだライターとしてのキャリアは数カ月のK.ナガハシ記者が大金星の11位。相撲の番付で例えるならば、いきなりの小結といった感じである。ちなみにナガハシ記者は、この記事1発の破壊力だけでテレビにも出演することになってしまった。関脇に昇進だ!

第12位:【最強レシピ】「手作りツナ」が感動的なウマさで超簡単! これ食べないで死んだら地縛霊になるレベル!!

sanjun
さあ来たサンジュン! 今年もっとも多くの記事を書いてきたのが、外部ライターからロケットニュース24の編集部員になったP.K.サンジュンである。すごい勢いで経験値を積みまくっているサンジュン記者。おそらく来年は、もっと上位に食い込んでくることだろう。

──なお、このランキングに入ってない記事のなかにも、たくさん “実はおもしろい記事” は隠れている。筆者各自が2015年に書いた自分の記事をオススメする持ち回り連載「私的ベスト2015」も出揃ったので、そちらもあわせて要チェック! 来年も応援よろしくお願いします!!

執筆:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.