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「光陰矢の如し」とはよく言ったもので、2015年もあっという間に過ぎ去ろうとしている。

私事で大変恐縮だが、サラリーマン兼ライターから、ライター1本で勝負していくことを決断した2015年春。あのときは吐くほどに悩んだが、今のところ充実したライター生活を過ごせている。それもひとえに、読者のみなさんのおかげというもの。本当にありがとうございます。

それはさておき、振り返ってみるとこの1年、筆者はざっと750本ほどの記事を執筆していた。今回はその中から、特に印象深い記事を6つピックアップしてみたのでご覧いただきたい。

【激アツ】漫画「キングダム」あるある77

テレビ朝日系列「アメトーーク」にて “キングダム芸人” が放送される当日にリリースした記事。PVうんぬんよりも、「とにかく多くの人にキングダムを知ってほしい!」という一心で書き上げた。作者の原泰久先生にツイートしていただいた瞬間は、奥歯がガタガタ震えたことを覚えている。
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【突撃】「W-1プロレス総合学院」に一日入門してきた / ロープワークも逆水平チョップもマジでハンパない!

思春期の頃から大好きだったプロレス。だがまさか自分がリングに上がる日が来るなんて……! 取材に協力いただいた近藤選手と稲葉選手の人柄はもちろんのこと、バンプを取っている自分にも感動してしまった。なお、おまけで受けさせてもらった逆水平チョップの威力はマジでヤバかったことも、改めて記述しておこう。
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【突撃】天龍源一郎と長州力による『日本一滑舌が悪い対談』の書き起こしに挑戦してきた! 声は聞き取れたけど予想外の展開になったでござる

同じくプロレスネタ。思春期の頃、「本当のお父さん」だと思い込んでいた長州選手と会えたことは言うまでもないが、そこに漢(おとこ)天龍源一郎も一緒だったことは奇跡としか言いようがない。基本的に滅多なことで緊張はしないが、2人と同じ写真に収まった際は、脳が勝手にシャットダウンしそうになるほどド緊張した。
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【その後のプロ野球選手】元ロッテ他「藤田宗一」さんロングインタビュー

どうしてもやりたかった企画。球場で幾度となく目の当たりにしてはいるものの、実際目の前にすると感動で声が上ずったし、純粋に嬉しかった。1回で止まってしまってはいるが、来年以降は定期的にお届けできるようにしたい。
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伝説の「ビックリマンプロ野球」を復活させてくれーーッ! ロッテの担当者に直接お願いしてきた

子供の頃に夢中になって集めたビックリマン。あの頃の気持ちを鮮明に思い出させてくれる宝物の数々は、大人になった今でもときめくものばかりだ。ビックリマンだけに限らず、「SD騎士ガンダムカードダス」や「スター・ウォーズ」など、今後も自分のときめきインスピレーションに従っていきたい。
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【解明】ドラッグストアで「アルフォート」が常に激安なのはなぜなのか? 大手4社に問い合わせてみた

ライターの一番の仕事はネタ探しである。誰も知らないことを発見することも大切だが、「誰もがフワッと思っていること」もしくは「気に留めるまでではないけど、言われればみんながわかること」を見つけるのが重要なんだと思う。そういう意味で、これは “気付けた” と思うネタ。フレッシュ頭をキープできますように。
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・おまけ:出会って即ステーキを食わせる「出会って8.6秒でステーキ」がマジ最高! いきなりステーキを超える加速度

執筆は記者ではないが、出演のサン子ちゃんは無茶ブリにもよく対応していたと思う。読者の方からリクエストをいただくことも多いので、来年はぜひ定期的にサン子シリーズをお届けできるようにしたい……出来るかな?
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以上である! 個人的には2014年の「揖保乃糸が保存しづらすぎるので問い合わせてみた → 冷たい返事だなと思ったら最後の最後は神対応で泣いた」を超えるヒット作を生みだせなかったことは、無念としかいいようがない。2016年こそはやったるでー!

先述したように、5月からライター1本で食っていくことになった筆者。その初日から今日この瞬間まで、仕事をめんどくさいと思ったことは1秒もない。そんな筆者からは、きっとティンカーベルのような “ワクワクパウダー” が出まくっているハズだ。2016年もこのワクワクを、少しでも多くのみなさんにお届けできるように頑張ります!!

執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

▼原先生にツイートしていただいた。コココココ。

▼改めて見ても、逆水平チョップの威力と、GO羽鳥のセンスの無さはヤバい。

▼カッチカチやで。

感無量です。震えました。

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▼これも嬉しかったなぁ。

記事用。元ロッテの藤田選手と! 感激や‼︎

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▼サン子ちゃん、来年は出番があるか?

▼2016年も頑張ります。
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