もうすぐやって来るクリスマスに、何をプレゼントするべきか、頭を悩ませている読者もいるだろう。毎年巡って来るだけに、クリスマスや誕生日はプレゼントのネタが尽きがちだが、そんな人は少しばかりアイディアをひねって、かなり笑えるプレゼントを贈ってみても良いかもしれない。

というのも、ある男性がプレゼント用に、自分の顔をプリントした3Dクッションを作成したのだが、「気味が悪いけどオモシロい!」とネット上で密に話題を呼んでいるのである。

・自分の顔をプリントした3Dクッションがキテる!

自分の顔をプリントした3Dクッションを作り、海外サイト「Reddit:レディット」で注目を集めているのは、ネットユーザーの「Bisenberg_:ビセンバーグ」さんだ。彼はギャグのつもりで、自分の顔のドアップがプリントされたクッションを、父親にクリスマスプレゼントとして3つも渡すことにしたのだとか。

彼のレディットの投稿には、「寝ている間に、俺の顔が親父を包み込むのさ……静かにね」とのコメントがあるのだが、いくらなんでも、こんなクッションでは快眠できなさそうである。

・貰った人は困ってしまいそう……

楕円形型のクッションには、ビセンバーグさんの額からアゴぐらいまでの顔部分がデカデカとあしらわれ、歯を出して笑っているものとニヤケ笑いの顔、驚いている表情の3種類がプリントされている。確かに、こんなクッションを貰ったら最初はウケるだろうが、その後の処置に困ってしまいそうだ。

・「クッション以外のアイテムも作れたらいいのに!」とユーザーの声

彼は、‟Mushions:ムッションズ”と名付けられたクッションを、英ウェブサイト「FIREBOX:ファイアーボックス」で注文したとのこと。自分の写真をアップロードして注文すれば、3日ほどで仕上がるそうで、サイズは12×18×30センチ、価格は1個だと14.99ポンド(約2750円)で3個セットだと29.99(約5500円)となっている。

レディットのユーザーからは、「自分の顔写真でカーペットを作るサービスはないの!?」とか「セットで毛布も作れたらいいのに」といったコメントが寄せられている。

ビセンバーグさんのお父さんが包みを開けて、クッションが出て来た時の反応を見てみたいものだ。自分の好きな人やアイドルの顔写真をプリントアウトしたら、抱っこして寝られるので、自分へのプレゼントにもピッタリかもしれない。

参照元:ImgurMashableRedditFIREBOX(英語)
執筆:Nekolas

▼こちらが、自分の顔をプリントした3Dクッション。こんなの貰ってもなあ~……。