またドレスだ。以前ネット上で、「このドレス、何色に見える?」と話題になった1枚のドレスを覚えているだろうか? 「知らないぞ」という人のために簡単に説明すると、1枚のドレスの色に関して、「白と金色に見える」「いや、黒と青だ」と意見が真二つに分かれて議論になったのである。

現在、前回のようなドレス論争が再び巻き起こっている。といっても、争点は色の見え方の違いではない。ポイントは、ドレスにプリントされている柄。それが……あまりにもデリケートゾーンにダイレクトフィットしていると話題になっているようなのだ。

・オーストラリアのデザイナー作

まず最初に、問題のドレスについてザックリと触れておこう。ドレスは、オーストラリアのデザイナー、ウェイン・クーパー氏が手がけたもので、正式名称は『Sahara Beaded Neck Maxi Dress』というらしい。

また、百貨店の通販サイト「MYER」では、2015年10月29日時点でドレス1枚219オーストラリア・ドル(約1万8800円)で購入できるようだ。

・ドレス論争の始まり

今回のドレス論争が巻き起こったきっかけは、1人の女性。その女性はドレスを気に入って購入したものの、それを見た彼女の夫が、あまりもデリケートゾーンにダイレクトだという旨の感想を述べたという。

それから彼女は、学校の保護者が集うFacebook サイト「School Mum」 に、自身がドレスを着た写真を投稿したところ……デリケート極まりないコメントが、多数書き込まれることになったのだ。

そのコメントの内容はあまりにもデリケートすぎるため、本サイトで記載できない。ご不便をおかけして申し訳ないのだが、デリケートな事情があることを理解いただければ幸いだ。

・デリケートゾーン佐藤の見解

ちなみに、デリケートゾーン佐藤の異名を取るロケットニュース24編集部の佐藤記者(島根県出身)は、この写真を見て「どこからどう見てもメンチョだろ!」と自身の見解を述べていた。私(筆者)には意味がよく分からなかったのだが、どうやらメンチョは島根県の方言らしい。

とにもかくにも、ドレスのデザインは、以下の参照元にある「Facebook」の他、「MYER」からも閲覧できる。問題のドレスがどう見えるのかは、自身の目で確認してみてくれ!

参照元:FacebookMYERMail Online(英語)
執筆:和才雄一郎

▼こちらがそのドレス