ファストフード・チェーン店のなかでも、健康志向を前面に打ち出しているサブウェイは、日本でも全国的に店舗を展開して人気を博している。

そんなサブウェイの発祥地であるアメリカの店舗で、ネズミの死骸がトッピングに混じっていたと騒動が起きたというのだ! 以前に「米KFCでフライドチキンを買ったらネズミの丸揚げだった!」というニュースをお伝えしたことがあるが、この消費者の訴えの信ぴょう性は低いと見られていた。だが今回は、どう見てもネズミの死骸であることは間違いないようなのだ。

・サブウェイのサンドイッチに死んだネズミが混入!!


米オレゴン州ポートランドに住むジャイ・アームステッドさんが、友人のマット・ジョーンズさんと一緒に、地元のサブウェイにランチを買いに出かけた時のこと。

トッピングにサラミとレタス、トマトとほうれん草とチーズを選んだジャイさんは、サンドイッチの包みを開けると、‟おまけ” のトッピングが載っている事に気付いたのである。だが、そのおまけとは食べられるようなものではなく、ぐっしょりと濡れた小さなネズミの死骸だったのだ!!

・写真をFacebookに投稿したら大反響に!

そしてマットさんが、ネズミが混入していたサンドイッチの写真を撮りFacebookに投稿したところ、シェア数が1000件を超える大反響に!

問題の写真を見ると、仰向け状態でほうれん草の上に横たわっているのは、どうみても死んだネズミである。慌てた店員が、すぐさまジャイさんとマットさんにサンドイッチ代を返金し、無料クーポン券を渡したそうだが、二人ともこの店舗に戻る気はないようだ。

・他の客への健康被害はない模様

あり得ないような出来事に憤るというよりは、笑い飛ばしたというジャイさん達だが、他の客の健康状態を心配していたとのこと。例のネズミはほうれん草の袋に混入していたようで、その袋に入っていたほうれん草を使用したサンドイッチを食べた客が、体調に異常をきたす可能性がある。

そこで、市の保健所が問題のほうれん草を検査したところ、健康には無害であることが判明したそうだ。

それにしても、ジャイさんがサンドイッチにかぶりつく前に、死んだネズミに気付いて本当に良かった!! 今後は、このようなことが起きないことを願うばかりだ。

参照元:FacebookMashableKRON4(英語)
執筆:Nekolas