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誰だって本や教科書だけで学ぶより、実際に目で見て触れた方が何倍も理解できるもの。「百聞は一見にしかず」とはよく言ったものだが、それをまさに実践した女性教師が話題となっている。

それは生物の授業でのこと。その女性教師は、“人体の構造を教えたい” と自ら洋服を脱ぎだしたというのだ。こんなインパクト大な授業、聞いたことがない!! その様子は動画「Lerares Groene Hart Rijnwoude trekt kleren uit voor de klas tijdens biologieles」にバッチリ収められている。

・女性教師が生物の時間に脱ぎ出す

驚きの授業が行われたのは、オランダの「グリーンハートスクール・レインワウデ校」だ。動画に映し出されているのは、タンクトップ姿の生物教師 “デビー先生” である。日本で言うところの中学校の授業のようなのだが、先生の様子が何だか変。

……と、次の瞬間、先生は机の上に登って、みんなによーく見えるように服を脱ぎ始めたのだ! 何でも、自分の体を使って生徒に人体の構造を見せようというのである。たしかに何でも実物を見るのが一番だけど、ちょっと待ってーーーー!!

・本物の人体を使っての授業 / ネット上で大絶賛

思わず “ひゃぁっ” と目をつぶってしまったが、ご安心を。先生は洋服の下に『進撃の巨人』チックな筋肉がプリントされた全身タイツ的なものを着用していたのだ。さすがに突然脱ぎ出した先生に、男子生徒はちょっと戸惑ったようだが、デビー先生の解説にしーっかりと集中した様子だぞ。

この斬新な授業が、Facebook や YouTube に投稿されるとネットユーザーから大絶賛! 「素晴らしいアイディアだ」「すてきな先生!!」と称賛の声があがっている。

たしかに、こんなインパクト大な授業を見せられたら、どんなに理科が苦手でも人体の構造だけは忘れなさそう! デビー先生のアイディアは世界一記憶に残る授業だと言えるのではないだろうか?

参照元:YouTubeFacebookMetro(英語)

執筆:沢井メグ


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