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以前の記事で、宮崎県小林市のPR動画についてお伝えした。ひとりのフランス人男性が小林市の様子を伝えるという内容のものだった。最後まで見ると「ウソだろ!」と思うような仕掛けが用意されており、ネット上で話題となったのだ。

そんな小林市のような奇想天外なPR動画が新たに公開されている。岐阜県関市は2015年9月末に、「関市PRムービー「もしものハナシ」 」を公開。実際に映像を見ると……。シュールすぎる、いやシュールを通りすぎて不気味とさえ感じてしまうのだ……。ちょっとエッジが効きすぎ……。

・ナゾの行動

動画の冒頭、よくある家庭の風景。台所に立つ母親はなぜかニンジンに手刀をかましている。洗面台では父親が顔にガムテープを貼り、それを引きはがすという行為を繰り返している。そして街では、美容師が客の髪を噛みちぎろうとしており、アイドルの握手会ではアイドルの爪が長すぎて握手できないという状況。

・最後まで見ると……

なんだよコレ! セリフはなくただ音楽が流れているのみ。その雰囲気がシュール、いやシュールという言葉さえも生ぬるく、不気味としか言いようがない。何が言いたいのかさっぱりわからないのだが、最後まで見ると……。あ~、なるほど~。なるほどなんだけど、結構怖いぞ、コレ。

・何が言いたい?

ちなみにこの動画を観た人からは、「おもしろいw」や「キモイ」などの声があがっている。はたして関市は何を言いたかったのか? 真相はその目でたしかめてみて欲しい。

参照元:YouTube
執筆:佐藤英典