shimizu

最近東京都内に衝撃的なカレーショップがオープンした。そのお店「カレーショップ志み津」には、メニューがひとつしかない。そのメニューとは『特製うんこ味のカレー』である。まさかこのような味にチャレンジするお店が開店することになるとは、誰が想像しただろうか……。

2015年8月16日にオープンしたばかりだというのに、早くも危機に直面したようである。お店のTwitterを見ると、8月17日午前の投稿で驚くべき事態が!? いや、想像通りの事態か……。

・カレーショップ志み津の投稿

「速報:保健所から電話きました!!早い!!」(カレーショップ志み津 Twitterより引用)

そりゃ、そうなるかな~……。ちなみにこのカレーは健康的な食材のみで作られているとのことだ。当然食えなきゃ出せない訳だが……。しかし味はとてもまずいとお店自ら言っている。

・美味しく出来たら休み!?

しかもだ、通常は「美味しく出来なかったらお客さんに出せない!」というこだわりを持つお店の場合、まずく出来た日には休業したりするものなのだが、ここはその真逆! 美味しく出来たら休む覚悟で、まずいカレーを作っているのである。これは褒めるべきところなのか……。

とにかく何もかもが規格外のナゾの店。まずいと言われると、むしろ一度は食べてみたくなるから不思議である。どれだけまずいのか、気になるところだ。

参照元:Twitter @unkocurryshopカレーショップ志み津
執筆:佐藤英典