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ここ最近、天気予報を見る前に “心の準備” を必要とする日々が続いている。「きっと明日も暑いんだろうな……雨が降ったら降ったで、メチャクチャ蒸すんだろうな……」と、恐る恐る天気を確認している人だって少なくないはずだ。

今回紹介する天気図も、ある意味で閲覧前に “心の準備” が必要だろう。特に男性のユーザーのなかには、実物を見て ついつい見栄が先走り、「これだったら、俺の方が……」とズボンのチャックに手をかけてしまう人がいるかもしれないが、ちょっと待った! これは単なる天気図である! リラーックス!!

・アメリカ東海岸の天気図

問題の画像は、海外のニュースサイト「NJ.com」が2015年8月11日に公開した天気図だ。アメリカ東海岸の雨の状況などが一目で分かるようになっており、広い範囲で激しい雨と風となっている。

図によれば、ニューヨーク、ボストン、フィラデルフィアなどは雷を伴う暴風雨で、モントリオールなどの北東部は大雨。恐らくその日、東海岸にお住まいの方は大変だったに違いない。

・異常な注目度

そして本来ならば、天気図はそのような情報を伝えるだけのものである。それ以外にあり得ない。あり得るはずがない。ところが……! その天気図は、なぜかネットユーザーの心をつかみ、異常とも思えるほどに注目を浴びているのだ。SNS に投稿されているコメントを一部ピックアップすると……

「なんてデカイんだ」
「濡れそうだな」
「ゴム(長靴)を忘れずに」
「雨が4時間以上続いたら医者を呼べ」
「カナダが先っぽだ」
「天気に嫉妬するよ」

・やっぱり……アレ!?

なお、この天気図に関して、海外ニュースサイト「Mashable」は、堂々と男性のアレと伝えている。そのストレートな姿勢に筆者は面食らうと同時に感動したが、やはりアレに見える人は少なくないようだ。

というワケで、どのように見えるかはそれぞれがその目でじっくりと判断して欲しい。以上!

参照元:NJ.comMashableFacebook、Twitter @SStirling(英語)
執筆:和才雄一郎

▼拡散している問題の図