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マクドナルドの主力商品の1つであるビッグマック。「食べたことがある!」という人は少なくないだろうが、そのビッグマックを購入して食べた女性が、「中にゴキブリが混入していた」と主張して、問題の写真をFacebook に投稿。海外で波紋を呼んでいる。

・ニュージーランドのマクドナルドで起きた事件

海外サイトによると、トラブルの概要は以下の通り。事件が発生したのは、ニュージーランドにあるブレナムのマクドナルド。

メイクアップアーティストであるアンナ・ソフィア・スティーブンソンさんが、3歳の息子さんと一緒に、そのマクドナルドのドライブスルーに立ち寄った。そこで彼女は、ビッグマックなどを購入。家に持ち帰って食べたところ……妙な食感を感じたらしい。

最初、スティーブンソンさんはそれが「肉の軟骨」だと思ったそうだ。しかし、しばらく噛んだところで、それが軟骨ではない他の何かだと気づいたのだとか。そしてそのモノを引っ張り出すと……先述の通りゴキブリ。半ば噛み砕かれ、真ん中に穴の空いたゴキブリが、中身を垂らせた姿で出てきたという。

・半分は今まさに口の中に……

書いているだけで私(筆者)は気持ち悪いが、さらにスティーブンソンさんにとって最悪なことは、見つけたゴキブリが半分だったことだという。つまり、彼女はゴキブリを引っぱり出したと同時に、「残り半分は今まさに自分の口の中にいる!」と気づいたのである。

その直後、スティーブンソンさんは、息子さんを慌てさせないようにゆっくりと立ちあがった。それからバスルームに駆け込み、吐き出したのだ。また彼女は歯ブラシを引っ掴み、中の残骸を搔き出した。想像だにしたくないが、口の中からは “黒い破片” が出てきたらしい。

・Facebook に怒りの投稿

この事件を、彼女は自身のFacebook で発表。噛み砕かれたゴキブリの画像と、今にも泣き出しそうな表情で口に手を当てた自身の画像にメッセージを付けて投稿した。なお、彼女が付けたコメントはこんな感じである。

ブレナムのマクドナルドさん、ゴキブリ入りのビッグマックをありがとう。ゴキブリを見つけたよりも最悪なことが1つだけあります。それは、半分しか見つからなかったことです(残り半分は食べちゃったのでしょうか?)。そして見つけたのは、噛んでいた時に「ちょっと固いな」と思って吐き出したからなんです!!!

私はひどく傷つけられ、気分が悪く、トラウマになりました。もううんざりです。

・マクドナルド「現在調査中」

ちなみに、この件に関してブレナムのマクドナルドは、「事実関係を調べている」とのこと。果たして、どのような調査結果が発表されるのだろうか? 今後の動向にも注目したい。

参照元:Facebooknews.com.au(英語)
執筆:和才雄一郎

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