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さて、みなさん。人生、いろいろありますね! 嫌なことだって、たくさんある。恥ずかしいことも、わんさとやっちまう。でも、「ああ~嫌だな~」「穴があったら入りたいな~」と落ち込んでいても、地球の裏側ではなんだか素敵なことが起こっていたりするようだ。

例えば、ネズミがくすぐられて笑っていたり、吸血コウモリが飢えた仲間を救っていたり……。ということで、今回は海外掲示板 Reddit に寄せられた「心がポッと温かくなるちょっとしたトリビア 20選」をご紹介したい。小さなことだけど、なかなか興味深いぞ!

その1:豚のオーガズムは15〜30分も続くことがある。
その2:日本には地図を広げて迷っていると、シカが集まって相談にのってくれる場所がある。奈良宮島だね!
その3:アヒルは嬉しいとお尻を振ることがある。
その4:1866年に起こった普墺戦争。その時、リヒテンシュタイン公国は80人の兵士を戦地に送り出した。しかし、兵士は誰も命を落とさなかった上に、帰国時には81人に増えていた。なぜなら、敵側である1人のイタリア人と仲良くなって、一緒に帰ってきたから。
その5:ウサギはとっても嬉しいとき、垂直にジャンプして足をならす。
その6:ネコがゴロゴロと喉を鳴らす周波数は、骨密度を高くし、傷を癒す。
その7:サメの攻撃から、イルカがサーファーを守ることがある。
その8:スコットランドの国獣(国を代表する動物)は、ユニコーン
その9:吸血コウモリは、他のコウモリが飢えていたら、口移しで自分が吸った血を分けてあげる。
その10:ネズミはくすぐられると笑うことがある。
その11:ミッキーマウスの声優とミニーマウスの声優は、現実世界でも夫婦。30年のキャリアを誇るウェイン・オルウィンさんとルシー・テイラーさんだ。
その12:ノルウェーは、1羽のペンギンに騎士号と名誉連隊長の身分を授けたことがある。ペンギンの正式名称はニルス・オーラヴ大佐で、スコットランドのエディンバラ動物園にいる。
その13:フィンランドで博士号を取得すると、剣とシルクハットを授かる。
その14:日本には、大久野島というウサギの楽園がある。
その15:ペットと抱き合うと幸せホルモン、オキシトシンとドーパミンが放出される。
その16:リスが地中に埋めてそのまま忘れた実から、毎年何百万本もの木が生える。
その17:「9・11テロ」の犠牲者に哀悼の意を表して、ケニアのマサイ族は14頭の牛をアメリカに贈った
その18:オスの子犬は、メスの子犬に対してわざと負けてあげることがある。その理由は、もっと一緒に遊んでいたいから。
その19:他人を助けるのは、人間の本能
その20:僕(投稿者)はレオナルド・ディカプリオと同じ回数だけアカデミー賞を受賞している。……つまり、ゼロ回!(2015年現在)

参照元:Reddit(英語)
執筆:小千谷サチ
Photo:Rocketnews24

▼これが最高に嬉しいときのウサギだ!

▼イルカがサーファーを救った!

▼ペンギンのニルス・オーラヴ大佐