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2015年3月20日発売! スマホと常時接続でスムーズに画像を送信できる「CASIO EXILIM ZR1600」が革命的らしい。

Wi-Fi機能がついたカメラは、すでに存在しているがZR1600は「スマホと常時接続」で「自動転送」する機能がついているのだ。それってそんなにスゴイ機能なの? 実際に使ってみたところ、めちゃくちゃ便利だったので報告したい!!

・操作してないのに自動でスマホに!

画像の自動転送には、専用アプリ「EXILIM Connect」をインストールしたスマホやタブレットを用意してペアリングし、自動転送するように設定しておくだけ。それだけで ZR1600 で撮影された画像がスマホに転送されるのだ。
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さっそく iPad mini と ZR1600 をペアリング。桜が咲く新宿を散歩しながら写真を撮ってみたぞ。「ピシ!」と写真を撮ると、iPad mini の方に「EXILIM 1枚の画像を保存しました」という通知がキターッ! 何もしないでも勝手に転送されてるやん! 撮影した写真は全て iPad mini のカメラロールに転送されていた。

・スリープモードでも転送可 / 大事なデータのバックアップにも使えそう

実は以前、Wi-Fi 機能がついたカメラを使ったことがあるが、転送するのにいちいち「スマホを起動 → アプリを起動 → アプリを操作」という3ステップを踏まなければならず、正直ちょっと面倒だった。

ZR1600 はスマホやタブレットがスリープモードになっていても、キチっと撮れた画像が転送されていた。たかが自動転送、されど自動転送。

ここからサラっと SNS やブログに投稿するも良し、また大事なデータのバックアップとても使えそう! これは旅先でお役立ちである。

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・自撮りに嬉しいギミックも満載

注目機能はこの「自動転送」だが、それ以外にも「自撮り」や「みんな撮り」するのに使いやすいつくりになっている。

たとえば、チルト液晶。背面の液晶をパカっと180度倒すことができるので、液晶で確認しながら撮影することができるのだ。

ブレにくい作りになっているのもポイント。シャッターボタンが通常の上部以外に、レンズの横の「フロントシャッター」や、手をかざすだけで撮影できる「モーションシャッター」がある。片手でシャッターを押してもブレにくい作りとなっているのだ。

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さらに、バッテリーとメモリーカードが入った状態でも約242gしかないので片手撮影も全然疲れないぞ!

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・コンデジとしても優秀

新機能としては自動転送と、自撮りやみんな撮りに便利な作りとなっている点だが、ZR1600 はコンデジとしてもとても優秀だ。特に光学18倍のズームがなかなか使える!! 

たとえば、遠くから撮ったこのニャンコ。
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極限までズームしたら、まるで接写したみたいに写ったぞ!! 毛穴まで見えまくりで笑ってしまった。
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なお、ZR1600 は、家電量販店で3~4万円くらいで手に入る。この値段で、スマホでは決して撮れないような写真を、スマホに自動転送、スイスイと SNS に投稿できるというのかかなりの付加価値だ。日常使い+αな使い方ができるのは確実。コンデジとしてかなり使えるのでメインカメラとしても、サブカメラとしてもバッグに1つ入れておくと良さそうだぞ。

参考リンク:CASIO EXILIM ZR1600
Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24

提供:カシオ

▼こちらが「CASIO EXILIM ZR1600」
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▼撮影した写真が、ペアリングしたスマホやタブレットに自動転送される
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▼キターッ
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▼こうなった!

▼撮影風景はこんな感じ。なんだか楽しい!
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▼手ブレもしくにいし、自撮りもはかどりますなぁ!!
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▼……というわけで、やってみた!

▼光学18倍ズームもかなりイイ! これが……
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▼ドン!

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▼ドン!
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▼ドン!! コンデジとしてとても優秀。普段使い+αの使い方ができそうだぞ!
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