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つい先日、埼玉県の「道の駅おがわまち」で、ナイスな目籠(めかご)を入手した。竹で編み込んだカゴである。地元でとれた野菜を売っている物産館に並んでいたので、野菜を入れるのが正しい使い方なのであろう。たしかに野菜を入れるとシックリくる。

そんなとき……私(筆者)の部屋の天井からぶら下がっている裸電球が、すがるように「裸じゃ寒いよぅ」と申し出た。「合体したい」とも訴えている。ということで、目籠と裸電球を組み合わせてみたところ……なんと、部屋がディスコみたいになったのだ!!

・特別な工具必要なし

この「目籠ランプシェード」を作るにあたって、必要な工具はプラスドライバー1本のみ。裸電球のソケット部分にある2本のプラスネジを取り外し、ソケットとコードを分離させ、スルスルと目籠にコードを通してから、再びネジをしめたら……ハイ完成!

電気をつけていない状態だと、単に “目籠が天井からぶら下がってるだけ” のように見えるのだが、事実その通りなのだが、いざ電気を点けてみると……いきなり部屋がディスコ状態! 目籠の「目」から漏れる光が、なんとも温かく、そしてムーディーだ。

もしも和室ならば、電気をつけていない “目籠が天井からぶら下がってるだけ” な状態でも、すんなり馴染むのではないかと睨んでいる。もしも余っている目籠と裸電球があるならば、ぜひとも試してほしいライフハックだ。あなどりがたし目籠、である。

Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
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▼埼玉県「道の駅おがわまち」で買った……
ogawamathi
▼この目籠に……
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▼ちょっとした改造を加えるだけで……
mekagokaizo
▼まあ、ぶら下がってるだけなのだが……電気をつけると!?
burasagari
▼なんというディスコ!
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▼目籠ディスコ!
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▼日本の灯りだ
mekagokanpeki