[アンケート調査結果]東京で発生したデング熱は天狗のしわざだと思う人|mind sonar

熱帯や亜熱帯の地域で流行しており、日本では70年のあいだ感染者がいなかった『デング熱』。だが、2014年8月、相次いで海外に渡航歴がなかった男女3名が感染したことが発覚。3名とも東京・代々木公園で感染した疑いがあることが判り、インターネット上で大きな話題となった。

デング熱は蚊による媒介で感染する。人から人への感染はなく、代々木公園も封鎖され蚊の駆除を行っていることから、これ以上の拡大は無いと思われるが、70年も感染例がなかった病気がなぜ今になって発生したのだろうか?

8月29日15時現在、詳しい原因は不明であるが、インターネット上の一部のユーザーの間で「天狗の仕業では?」、「天狗じゃ! 天狗の仕業じゃ!」と日本の妖怪である『天狗』が災いの原因だという説が飛び交っているのだ。

・偶然にしては数が多い

ただ単にデングとテングで名前が似ているだけなのだとは思うのだが、あまりに言っている人たちの数が多すぎる。これはもしかすると、本当に天狗の仕業なのかもしれないと思いたくなるほどの数だ。

いったい割合としてはどれぐらいの人が天狗のしわざだと思っているのか? 調査すべく、アンケートサイト『マインドソナー』で「デング熱を天狗のしわざだと思うかどうか」のアンケート調査を開始。すると、予想外に多くの人たちが “天狗のしわざ” と回答したのである!

・13%の人が天狗のしわざだと思っている

な、なんだってー! と驚いてしまったその割合は13%。ただ名前が似ているだけなのに、これほどまで高い数字になるとはッ……! もしかすると、彼らはすでに “我々が知らない何か” を掴んでいるのかもしれない。

追加で「なぜそう思うのか」を聞いてみたのだが、それに対する返答はゼロだった。もしかすると国家機密レベルの情報を握っている可能性も無くはないため、有力な情報が出たら追ってお伝えしたいと思う。

参考リンク:マインドソナー
執筆:なかの