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お盆期間は終わったが、まだ夏休みで旅行に行く人は多いと思う。電車の旅も良いが、自分のペースで旅行ができる自動車の旅は非常に楽しい。

だが、あまりに楽しすぎてスピードを出しすぎたり、進路変更をしてはいけないところで変更してしまい、交通違反取り締まりのお世話になってしまうのはマズい。

・安全運転を意識しよう

そういったことをしないよう、常に安全を心がけるのは大事。たとえば交通違反を取り締まるパトカーが多く潜んでいるところを把握し、その都度安全運転を意識しなおすという心掛けをするのも良いだろう。

では、実際にどういう場所に取り締まりのパトカーが潜んでいるのか? 今回は「免停寸前の点数になって安全運転を改めて超心がけるようになった」というオービスピカ夫さん(仮名)に、「取り締まりのパトカーが潜んでいる場所」5つを教えてもらった。

1.陸橋の下

主要道路の陸橋を渡ったすぐ下に、速度違反を取り締まるパトカーが潜んでいることが多いのだとか。陸橋には信号が無いことが多いので、ついついスピードを出しすぎてしまう人が多いらしい。

2.トンネルを抜けてすぐの場所

こちらも1と同じく、信号が無いトンネルを抜けたところにパトカーがいる場合が多いらしい。

3.高速道路を下りてすぐの場所

高速道路を下りて一般道になったにもかかわらず、ハイウェイ気分でスピードを出す車が多いため、見えない場所に潜んでいることが多い。

4.速度制限が40~50kmの広めの道

速度制限が厳しいにもかかわらず、道幅が広いためスピードを出す車が多い。そのため見えづらい横道に取り締まりのパトカーや白バイが隠れている場合がある。

5.渡った直後に塀や遮蔽物がある踏切

電車が通らない時間になると一時停止を守らない車が多いため、取り締まりの重要地点になっているのだとか。

ピカ夫さんいわく、以上が取り締まりが多く行われている場所だという。もちろん取り締まりをしているところだけ安全運転をしても意味はない。だが、あくまで忘れてはならない “安全運転” を再認識する重要なポイントとして、覚えておくことをお勧めする。

隠れて取り締まる警察が卑怯という人もいるが、安全運転を徹底していれば捕まることは無い。取り締まりの対象になるだけでなく、事故を起こしてしまっては楽しい旅行も台無し。セーフティドライブを心がけて、車での旅行を楽しもう。

執筆:なかの
Photo:Rocketnews24.