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トイレに入ってほっと一息、さあそろそろ出ましょうかね。なんて時にトイレットペーパーがまさかの金箔入りだったらどうしますか? 全く気にせずガシガシ使う? とりあえず白い紙の部分だけ切り取って集めて丸めて使う? それともここはやっぱりポッケに忍ばせてお家に……って、ポッケに入る大きさじゃありませんけれども。

今回ご紹介するのは海外サイト「GEEKOLOGIE」で見つけた金箔入りトイレットペーパー。結婚式やバースデーパーティにお勧めのリッチアイテムです! (ホントか!?)

1ロール250ドルもするこの金箔入りトイレットペーパーは、ドイツ人デザイナーの手によって作られたもの。金箔で描かれた数々の美しい模様は、一瞬で役目を終えて消えていく儚さと相まって非日常的な魅力を放つのですが、庶民の記者(私)にはやはり高嶺の花。

でも、これが結婚式だったら? バースデーパーティだったら? 1ロール位買ってもよさそうな気がしてきませんか? トイレに入った友人がびっくりして出てくる場面を想像するだけでもワクワクしちゃいませんか?

「いや、あり得ないでしょう。買わないでしょう。トイレットペーパーに250ドルも払うぐらいならウォシュレット買うでしょう。」なんて夢の無いことを言っている冷静なあなた。実はそんなあなたにご紹介したいものがもうひとつあるんです。

ジャジャーン。22金の正真正銘、金のトイレットペーパーです。いや、正確には、トイレットゴールドっていうのでしょうか。金箔で絵が描いてあるだけなんてそんなケチクサイものではありません。まさに光り輝く金の巻物。白い紙の部分はもはやどこにもなく、ゴールド一色。オーストラリア人デザイナーによって作られたこちらのトイレットペーパーは、お値段なんと130万ドル。日本円にすると約1億3千万円!! どんなに緊急事態でも、これでオシリをウンヌンなんて絶対にできません。自然乾燥を選んで家で速攻シャワーを浴びた方がまし。そもそもトイレットペーパーとしての役目を果たせるのかどうかも甚だ疑問です。

どうでしょう? 1億3千万円のトイレットペーパーを見てしまうと、先ほどの250ドルのトイレットペーパーが、ちょっと高級な「普通の」トイレットペーパー程度に見えてきませんか? 慣れって怖いですね。というわけでかなり強引ですが、大切な人生の記念日に、金箔入りトイレットペーパーはいかがでしょうか?

寄稿:Pouch
参照元:GEEKOLOGIE(英文)

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