グーフィーと言えば、優しいけどちょっとドジなことで皆に愛されているディズニーのキャラクター。そんなグーフィーに人間の奥さんが存在していたことはご存知だろうか? 

今日紹介するのは、まとめ動画と共に海外サイトに紹介されていた「ディズニーのあまり知られていない9の真実」。その中には、“大人の事情で闇に葬られた黒歴史”と言われているモノも存在する。もしも根っからのディズニーファンであれば夢を壊す可能性もあるので、注意して読んでいただきたい。

1. ミッキーの耳はどの角度から見ても丸で描かれている

意外に気づかないかもしれないが、ミッキーの耳はどんな角度でも丸で描かれている!!正面から見ても、横から見てもトレードマークでもある「丸くて黒い耳」は常に同じ形でそこに存在している。

2. ドナルドダックはナチス兵だったことがある

1943年、『総統の顔』という短編アニメ映画が発表されている。主役であるドナルドダックは、ヒトラーの独裁政権下のドイツを思わせるような国で、ナチスの兵士役を務めている。同アニメはアカデミー賞も受賞した作品であるにもかかわらず、政治的な内容が強いことからディズニー自体もあまり触れて欲しくない作品となってしまい、半世紀以上も販売されることはなかったという。

3. グーフィーには人間の嫁がいた

1950年代頃に放送されていたアニメでは、グーフィーには奥さんと子供がいる設定で描かれていた。その奥さん、なぜか顔が映されることは1度もなかったが、その見た目は明らかに人間であった。1995年に公開された映画『グーフィーとマックス ホリデーは最高!!』では、その奥さんと死別していたことが明らかにされている。

4. 「ハンナ・モンタナ」は「アレクシス・テキサス」だった可能性もある

2006年より放送されていた人気ドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』。世界的なスターであるマイリー・サイラスを世に送り出した作品としても有名である同作品だが、実は「ハンナ・モンタナ」ではなく「アレクシス・テキサス」という名前で制作される予定もあった。偶然にも、米国で人気のポルノ女優アレクシス・テキサスは、同じ年にその名前でデビューしている。

5. ディズニー映画には友情出演が多数存在している

『アナと雪の女王』には『塔の上のラプンツェル』より、ラプンツェルとフリンとミッキーマウス。『101匹わんちゃん』には『わんわん物語』のレディとトランプ。『リトル・マーメイド』にはミッキー、ドナルド、グーフィー……などなど、ディズニー映画には別の映画のキャラクターがこっそり出演していることがよくある。

どの場面に登場しているかは、まとめ動画「Top 10 Facts – Disney」を見て確認していただきたい。

6. ディズニー・パークの城や建物は視覚トリックで大きく見えるように作られている

ディズニー・パークのお城や建物は「強化遠近法」という手法を使って建物がデザインされている。高いところにいけば行くほど、柱や窓が小さくなっていることで、実際の高さよりも高く見せている。

7. ウォルト・ディズニーが最後に記した言葉は「カート・ラッセル」であった

ウォルト・ディズニーが亡くなる前に、最後に手帳に記した言葉は米国の俳優「カート・ラッセル」だった。その理由は誰も知らないが、新しく制作していたドラマのキャスティングを考えていたのではないかという説もある。

8. 廃墟となったディズニー・パークが2つ存在する

1999年に閉園した「ディスカバリー・アイランド」と、2001年に閉園した「リバー・カントリー」いう施設が米国に存在する。どちらもフロリダのディズニーワールドリゾートの一部であったが、様々な事情により閉園している。また、取り壊されたわけではないので、勝手に侵入し、廃墟化したパーク内の様子を写真に撮り、ネットにあげている人もいる。

9. 性的な表現が隠されていたために修正された映像がある

「ディズニー映画には、性的な表現がこっそり含まれている」という都市伝説がある。その事実についてはあまり語られていないが、実際に映画『リトル・マーメイド』と『ビアンカの大冒険』では修正されているシーンが存在している。こちらの修正箇所も直接まとめ動画で確認してみよう!

参照元: YouTubeHuffingtonPost(英語)
執筆: ユーニーマン
illust:RocketNews24.

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