pyro
『X-MEN』と言えば、突然変異によって超人的能力を持ったキャタクターたちが活躍する世界で人気のアメコミ。その『X-MEN』に憧れすぎて、同作に登場する「ある超人的能力」を自分の発明品で再現してしまった男がいる。

その超人的能力とは……なんと、“手をかざすだけで両手首から火炎放射できてしまう” 能力なのだ!! 動画『DIY X-MEN PYRO shooting 12ft flames from your wrist』では、その装置を使って火炎を放射しまくっている男の姿を見ることができるが、その威力は誰もが想像する以上のレベル! 超危険なのだ!!

・オモシロ発明家

火炎放射器装置を作ったのはイギリスのコリン・フルゼさん。彼は自分のガレージで様々な「オモシロ発明」 を自分でデザインして制作している発明家。実は、これまでも『X-MEN』に登場する様々なキャラクターの特殊能力を発明で再現していた。

・燃料はプロパンガス

今回再現したのは、同シリーズに登場する「パイロ」というキャラの、火炎を自在に放射する能力。背中にプロパンガスなどが入ったリュックを背負い、そこから送られたガスに、手首を返す動作だけで着火できる装置をデザインしたのだ。気になる火力なのだが、この装置、なんと最大3.6メートル先まで炎を放射することができてしまう!! スゲェェェ! てか危ねぇぇ!!

・終始ハイテンション

火炎放射器を装備したコリンさんは、とにかくハイテンション!! 自宅の庭らしきところで火力を試しているのだが、途中トーストを焼いてみたり、芝生を焼いてみたりと、子供のように無邪気である。楽しいのはわかるが、やっていることは超危険。近所に通報されてもおかしくないレベルである。

・絶対にマネしてはいけない

コリンさんは、特効演出スタッフの指導の元、火を扱っているので火傷せずに済んでいる。しかし、事故はいつ起きてもおかしくない命がけの発明品であることなのも確かである。良い子は絶対にマネするなよ。絶対にだ!

参照: YouTubeMailOnline (英語)
執筆: ユーニーマン

▼近所では危険人物としてみなされているのではないだろうか

▼装置ができるまでのメイキング映像

▼「ウルヴァリン」の爪を作ってみた映像

▼「マグニート」の天井を歩ける装置を作ってみた映像