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アニメやゲーム化もされ、いまもっとも勢いのあるマンガ作品といえば、やはり別冊少年マガジンに連載中の『進撃の巨人』だろう。強力な巨人と人間の戦いを描いた作品だが、描写の緻密さに「マジで巨人が進撃してきたらどうしよう……」とビビっちゃう人も少なくないはずだ。

今回はそんな不安を抱える人たちのために、進撃の巨人ファンであるエレンLOVEさん(30代・仮名)に、「巨人に進撃されても絶対に安全な日本の街ランキングベスト5」を聞いてみたぞ!気になるランキングは以下のとおりだ。

【進撃の巨人ファンに聞いた「巨人に進撃されても絶対に安全な日本の街ランキングベスト5」】

5位:函館市・戸井漁港周辺(北海道)
安全度:☆ 海軍は最強だが陸上戦に不安あり

「戸井漁港には大型のマグロを船団を作って漁をする漁船のチームがあります。そのため、対巨人用の船団を作り岸で暴れる巨人のうなじへマグロ用の銛(もり)を投擲して一方的に倒すことが可能です。

ですがあまり海から遠ざかられてしまうと対処が難しいことと、陸上での戦闘力が海に比べてやや低いことから5位になりました」

4位:鳥取県

安全度:☆☆ 落とし穴作戦で弱い巨人は倒せる

「鳥取県にある砂丘に大穴を掘り、落とし穴を作って巨人をそこへ落として倒すトラップを作ることが可能。砂地は大型の二足歩行生物の足を遅くさせるため、対巨人としてはかなり有利な地形なので4位になりました。

ですが落とし穴戦法は一般の型巨人には比較的簡単に通じるものの、超大型巨人を捕える穴はさすがに深すぎて作れず、奇行種や知性のある巨人には避けられてしまい、やられてしまう可能性があります」

3位:北九州市(福岡県)

 
安全度:☆☆☆ 住民の戦闘力は最高だが持久力に不安あり

「落ちていたと報じられるロケットランチャーや手りゅう弾で、瞬発的な火力と住民の戦闘力については最強クラスの北九州市。ゾンビ程度ならあっというまに殲滅してしまいますが、対巨人となると話は違います。

住民1人1人がミカサクラスの戦闘力だったとしても、統率力に欠けているため獣の巨人のような指揮官がいた場合、個別撃破されてピンチになってしまうでしょう。よって3位です」

2位:なんば(大阪府)

 
安全度:☆☆☆☆ 地形・戦闘力ともに素晴らしい

「こちらも鳥取県と同じく、中心に道頓堀がある対巨人としては非常に有利な地形です。そこに大阪府民の高い戦闘力が加わることにより、巨人撃退に大きな威力を発揮するのです。よって2位。

作戦としては機動力のあるチャリンコ部隊が巨人を道頓堀に誘導したあと、対巨人軍に定評のある熱狂的なタイガースファンが某K○Cの人形や食い○おれ○郎の人形を巨人のうなじめがけて投擲。後方では大阪のおばちゃんがスーパー玉出で買ってきた惣菜で補給をするという完璧な体制を整えることが可能です」

1位:群馬県

 
安全度:最強 群馬パワーで巨人も襲撃不可能

「天然の要塞である群馬の山々があることや、立体機動装置を使用させたらリヴァイ兵長をはじめとした調査兵団級の戦闘力を持つ戦士が多く、さらに小麦や野菜の栽培、養豚業がさかんで自給自足も可能。

まさに対巨人の決戦部隊として選ぶにふさわしい場所、それが群馬県なのです。隣の栃木県の支援も得ることができれば、どんな巨人でさえも立ち入ることは不可能でしょう。堂々の1位」

執筆:なかの
Photo:Rocketnews24.
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