happy

米国の歌手ファレル・ウィリアムスの『Happy(ハッピー)』という曲の公式ミュージックビデオが、YouTube上でまもなく再生回数2億回に到達しそうだ! そんな世界的大ヒットとも言える曲を、ある「驚くべき方法」で演奏している動画が、いま注目を集めている。

その驚くべき方法とは……なんと、「Vine」というスマホ用アプリだけを使って曲を再現してしまったのだ!! Vine といえば、6秒間の動画が撮影でき、SNSに簡単に共有できることで人気急上昇中のアプリだが、このアプリをまさに “技アリ” と言った使い方で動画を作成している。

・1小節がちょうど6秒

動画を制作したのはシカゴのギタリスト、ロブ・スカロン。『Happy』の1小節がちょうど6秒であることからヒントを得たスカロン氏は、Vine で楽器や歌声を6秒間ずつ撮影し、それらをループさせたり重ねて再生することによって、ひとつの作品を完成させているのだ。

・自分で演奏している

ドラムのビートから始まるこの動画。そこに自分で演奏しているベースや手拍子、さらには女性の歌声などが加わり、少しずつ曲が盛り上がっていく。1つの Vine動画は6秒しかないので、動画は目まぐるしく切り替わりながら曲が展開していく。そして……盛り上がりが最高潮になったところで、スカロン氏が自分で歌いだすのだ! 

・お茶目な映像

歌っているスカロン氏の映像は茶目っけたっぷりでとにかく楽しそう! 中でもマイク代わりに使っていた剣玉でいきなり技を決める瞬間は必見。これは何度も飽きずに見られる!! 曲の名の通り、まさに見ていて「ハッピー」は気持ちになれるこの動画、ぜひ一度はご覧になっていただきたい。

参照元: YouTubeHuffingtonPost (英語)
執筆: ユーニーマン

▼こちらが「vine」だけで演奏した『Happy』

▼大ヒット中の本家『Happy』脅威の再生回数だ!!