kitanaiheya

特に何かをしたわけでもないのに、なんだか知らないうちに家の中がドンドン散らかっていき、片付ける気力が全く湧かなくなるくらい、家が悲惨な状況になっている人はいないだろうか?

そんな人のために海外ニュースサイトで紹介されていた『だらしない生活習慣を変えるための10の方法』を紹介する。どれも時間や労力のかからない、簡単に日常に取り入れられるものばかりだぞ!

1. 起きたらすぐにベッドを整える

「ギリギリに起きてしまい、慌てて学校や仕事に行く準備をしないといけない」なんてことはよくあるかもしれない。しかし、枕と布団の位置を整えるのには1分もかからないので、もし寝る前に整えているのであれば、起きてすぐにやる習慣をつける方がよいだろう。

2. 脱いだ服はカゴに入れる

着ていた服を床に脱ぎっぱなしで放置してしまっている癖はないだろうか? そんな人は服を洗濯機に入れるまで一時的に貯めておくカゴを用意するだけで、床があっというまに綺麗になる!

3. テーブルの上に重ねてあるものを整える

本や雑誌や書類が気づいたらテーブルの上に山積みになっていることがある。これらのモノがここに行き着くのはしょうがないので、どかすことよりも綺麗に重ねたり並べることだけを心がけよう。

4. ホコリをとる

多少の時間はとられるかもしれないが、ホコリを定期的にとる習慣は大事かもしれない。専用の乾燥タイプのワイパーを使えば、ホコリがつきにくくなるものもあり、部屋が汚れにくくもなるのだ。

5. 掃除機をかける

結局のところ、ゴミやホコリは掃除しない限りなくなるものではないので、掃除機をかける習慣はつけるしかないようだ。そのためにも小回りのきくコンパクトなモデルだったり、コードレスタイプの掃除機を用意すれば面倒くささも減るのではないだろうか。

6. 皿を洗った後は流し台を拭いて流す

面倒くさい皿洗いをどうせするんだったら、その流れで「流し台」も軽く拭いて洗う習慣をつけるのはどうだろうか。こまめに洗っていれば、しつこい汚れは付きにくいからである。

7. 台所まわりは「メラミンスポンジ」を使って掃除する

台所まわりは普通のスポンジで掃除をしても汚れは落ちにくく、ストレスもたまる。そんな時はメラミンスポンジを使えばよい! 簡単に食べ物の汚れやシミがとれちゃうぞ!

8. 洗面台を使った後は必ず拭いて流す癖をつける

歯を磨いたあと、髭を剃ったあと、髪をセットした後などは、洗面台に何かしらが残っている可能性大。洗面台を使った後は、スポンジなどで軽く拭いて流す癖をつけるだけで、常に清潔感を保つことができるだろう。

9. 洗面所専用の小さい掃除機を用意する

女性や長髪の男性に限定されるかもしれないが、洗面所が髪の毛で汚れてしまうのは避けられないことである。「髪をといたらそのまま掃除機をかける」という一連の流れを習慣づけることが大事なのだ。

10. お風呂を出る時は「こすらなくてもいい洗剤」をスプレーしてから出る

お風呂を洗うとなると少し腰が重くなるが、スプレーをするだけなら手軽にできてしまうはず。「吹きかけるだけでいいタイプのお風呂用洗剤」というものが存在するので、お風呂を出る時にシュッシュしておけば、次に入る時は快適に使えるということなのだ!

西川きよしの座右の銘「小さなことからコツコツと」からも分かるように、普段の生活の中でちょっとした工夫をしたり、習慣付けを心がけることが一番大事なようだ。

参照元: Huffington Post (英語)
執筆: ユーニーマン
Photo:RocketNews24.