投手にとって肩、そして肘は命とも言える箇所だ。長年投げ続けることで疲労が蓄積し、痛めてしまうのはめずらしくなく、場合によってはメスを入れることもある。以前と比べて医療が発達しているため、近年は手術に踏み切る投手も多い。

それによって手術痕は残ってしまうのだが、メジャーリーグのある投手が逆転の発想からその手術痕を見事な「アート」として活かしている様子が激写されている。一体、どのようになっているかというと……。

完全に「ニコちゃんマーク」なのである。肘に入った手術痕の両サイドと上にタトゥーを入れることで見事「顔」にしてしまっているぞ。これには思わず見ているこちらまでほのぼのしてしまう。

ちなみに彼はデトロイト・タイガースに所属するジョバ・チェンバレン投手。昨年末にニューヨーク・ヤンキースから移籍し、今はシーズンへ向けて新天地でのキャンプをこなしている最中だ。彼には肘の笑顔になれるような活躍を期待したい。

参照元:Twitter @freepsports
執筆:原田たかし

▼完全にニコちゃんマークである