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日本料理の代表といえばやはり「寿司」である。以前は海外のお寿司屋さんでは激しくローカライズされた変わり寿司が多く提供されていた。しかし、それも一昔前の話。最近では日本に近いクオリティのものを提供する寿司屋が増えている。

はずなのだが! 香港にはとんでもなく独創的な寿司屋があるというのだ。店の名は「明将寿司」。大変珍妙な寿司を出す店として、とても有名であるという。

・看板メニューは「あずき軍艦」

たとえば、看板メニューの「あずき軍艦」! これはなんと軍艦巻きにマヨネーズであえた あずき が乗っているもので、その味は何ともたとえがたく、「察してください……」という味なのだとか。

また、あずき軍艦と並んで有名なのはゼリー寿司! シャリの上にゼリーが乗っており、その上にさらにワサビが乗っている。フルーツ寿司は、これまた缶詰のフルーツをマヨネーズであえているそうだ。ほかにもアイスクリーム軍艦もある。もう、シャリの上にのっけたら何でも「寿司」だということなんじゃ……。

・普通っぽい寿司もある?

珍妙な寿司ばかりかと思ったら、 ツナサラダ軍艦や、タコもある。よかった。しかし、これらもビジュアルがヤバい! ツナサラダはツナの原型を留めないほどグッチャグチャに混ぜられており、ネットユーザーいわく「嘔吐物のよう」。タコも、確かにタコなのだが、私たちが知ってるタコの寿司とは違うんですけど……。一体何がどうなってるの!?

・ネットユーザーの声

「ああ、明将寿司! 怖いもの見たさで有名だよね!!」
「マズければマズいほど有名に(笑)」
「コーラ飴寿司があると聞いたのだが」
「小豆寿司と卵白寿司はマズかったよ……いや正確に言うと最もマズい寿司2種だわ」
「“明将殺人寿司” のことか」
「食べたとき地獄の門が開いたと思った」
「地上最強の寿司」
「オシッコ洩らすかと思った」
「勇者よ! 己の勇気を試すために明将寿司に行くがよい」

・結構人気店らしい

明らかに日本の「寿司」とは違う食べ物になっているが、明将寿司は、なかなかの人気店であるそうだ。あまりにも独創的であるため、好奇心や話のタネとして行く若者が多いそう。また、明将寿司に一緒に行くと絆が深まりただの友人から「戦友(とも)」になるのだとか。

なお、明将寿司は香港に8店舗ほどあるそうだ。ここで寿司をガッツリ食べたのなら、現地でも自慢できそうである。

参照元:宅宅新聞新浪博客(中国語)、Facebook明将寿司
執筆:沢井メグ
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▼マヨネーズであえた あずきがのった「あずき軍艦」
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▼「ツナサラダ軍艦」、ネットユーザーからは「ゲロにしか見えない」という評価
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▼「ゼリー寿司」、一体何味のゼリーなのか?
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▼こちらは「抹茶アイス寿司」
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▼タコ、ネットユーザーから「なぜ美味しそうに切らないのか」とツッコまれる
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▼「パイン軍艦」!
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▼「卵白軍艦」、黄身はどこにいった
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▼なんか寂しい
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▼カニカマらしい!
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▼「ホタテのフライ軍艦」、これは味に想像がつく
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▼「ししゃも寿司」
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▼炒めたエビ
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▼カモ肉、これはアリだ
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▼ネットユーザー作の「明将寿司の歌」

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