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科学は日々、地球上、そして宇宙における様々な謎を解き明かし、我々に新たな発見をもたらしてくれます。

本日みなさまにご紹介するのは、海外サイト『AcidCow』に掲載されていた、「科学にまつわる信じられない発見30」。

あなたの脳と心を刺激する30項目、どれもこれも驚きの連続です。なかには、え? マジ? なんて疑わしくなるものもあるのですが、気になる方は図書館などでより詳細を調べてみるといいでしょう。

それでは、早速みていくことにいたしましょう。

1 ジュラシックパークのような世界は現実的にあり得ない。化石化した昆虫からDNAを採取するのは不可能。

2 火星最大の楯状火山オリンポス山は27kmもの高さを誇る(エベレストの約3倍)。火星の大気を突き抜けるほどの高さであり、横幅は550kmにもおよぶ。

3 銀河系には最高4000億もの星が存在し、また最高500億もの惑星が存在すると予測されている。その中でゴルディロックスゾーン、つまり水や大気があり生命が存在し得るかもしれない惑星が1%だとするならば、500万個の惑星が地球のように生命体を育んでいる可能性がある。

4 木星の第1衛星であり、地球以外で初めて活火山が発見された天体Io(イオ)の重力はとても低く、火山噴火はなんと400kmの高さにまでおよぶという。

5 金星では金属の雪が舞い落ち、硫酸の雨が降る。

6 今後50年の間、地球において超新星を肉眼で見る機会があるかもしれない。

7 海王星に吹く風は、音速を超えるほど速い。

8 地球の表面における酸素の割合は、45%である。

9 酸素と水素から成る水の1/3は酸素が占めており、もし水素が無くなった場合は、気体になって膨張する。

10 もし酸素が存在しなかったとしたら、水素は対流圏にまで到達し、やがて宇宙まで浮かび上がる。

11 宇宙は、熱した金属と燃料、そして焼いた肉の匂いがする。

12 左右の利き手を決定づける遺伝子が存在する。

13 太陽を白血球のサイズとするならば、アメリカ大陸は銀河系の大きさに相当する。

14 ハッブル宇宙望遠鏡は、史上最も大きいといわれる、16万個にもおよぶ星団を発見した。

15 テレビゲームは人をリラックスさせ、気分を改善し自尊心を回復させる効果があると、最近の研究により判明した。

16 科学者らは最近、地球上で最も大きな単体の活火山を発見した。それは太平洋上日本の沖合にあり、大きさはニューメキシコほどもある。

17 オーストラリア・アデレードで、世界初の太陽光発電バスが運行された。ちなみに同バスのチャージはタダである。

18 汚水から電気を発生させるべく、現在日本の科学者らによって、「微生物燃料電池」が開発されようとしている。

19 ウミカタツムリは、緑色の光を放つ「発光する貝」を、家として所有している。その光には、捕食生物を追い払う効果があるとされている。

20 従来の探査機が行くことのできない場所に行けるとされている、ヘビのようなかたちをした「ヘビロボット」が、調査のため、将来単独で火星に送られる可能性がある。

21 南極大陸の氷底湖、ポストーク湖において、3500以上もの生物の遺伝子断片が見つかった。その多くはまったくの新種であり、その種類はバクテリアに菌類、単細胞生物に多細胞生物とさまざまである。

22 マングースはそのスリムな体で、コブラやマンバ(熱帯アフリカに住む猛毒を持ったヘビ)に勝ちうるだけの力を持つ。

23 小さな生物は、より速く、時間を知覚している。そのため彼らは、人間のような大きな生物を視覚でとらえる際、とてもゆっくり動いているように見えているらしい。

24 地球のマントル(惑星や衛星などの内部構造のこと、核の外側にある層)内奥深くにあるダイヤモンドの形成には、メタンガスの反応性が関わっている。高温高圧時、大気中のメタンガスはダイヤモンドに変換される。

25 3Dプリンター用ソフトウェアのオープンソースがあれば、人口義腕をおよそ10万円以下で作ることができる。

26 ボイジャー1号は、惑星間空間内の音を録音した、初めての無人宇宙探査機である。

27 去る2012年、米カリフォルニア州に落下した隕石の中から、これまで隕石からは検出されたことのない有機物が発見された。

28 写真のカエル(コスタリカからパナマに広く生息していたヒキガエルの1種で、現在絶滅の危機に瀕している)を内部から捕食する、ハエの幼虫が存在する。

29 オラウータンは前もって旅の計画を立て、出発前にその計画を皆で共有することが、最新の研究により判明した。

30 研究者らは、脳内において想像力がどのように、そしてどこから沸いてくるのかを、明らかにした。

いかがでしたか? みなさんはどの項目が気になったでしょうか。

科学はこれから先も、未知なるものを大いに発見し、既存の謎をバンバン解き明かしてゆくに違いありません。来年は一体どんなニュースが待ち受けているのか、今からとっても楽しみですね!

寄稿:Pouch
参照元:AcidCow(英文)

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