アメリカのテキサス州の住宅街にてナイフを使用した凶悪な強盗事件が発生した。犯人はまだ特定されていないため、被害にあった二人の女性の証言をもとに、犯人と思われる男の似顔絵が発表された。

しかし、発表された似顔絵があまりにも独特で面白いということでネットユーザーの間で反響をよんでいる。

・「優しいお父さん」風

実際に似顔絵を見てみると、「こんな人見つかるわけないだろ!」と思わずツッコミを入れたくなる仕上がりとなっている。眉毛もなければ、まつ毛もない。口も一本の棒で描かれているし、とにかく何かがおかしい。小学生が図画工作の時間に描いた「うちの優しいお父さん」の絵と近いニュアンスを感じる。

・似顔絵からは伝わらない犯人像

ちなみに犯人の詳しい特徴は、身長は約182センチ、年齢は25〜30歳前後、顔の毛が薄く、筋肉質。短髪黒髪の丸顔で、鼻はまっすぐ。両腕と左首に、赤い色がたくさん使われているタトゥーが入っているとのこと。似顔絵よりもこっちの情報の方が、よっぽど犯人検挙に繋がりそうである。

以下がこの画像に対するネットユーザーの声である。

「この男知ってるぞwww」
「こいつサウスパークで見た事あるw」
「彼は変装の達人だから見つかる事はないんだろうな」
「本当にこんな人がいたら爆笑もんだよ」

操作当局はあくまで「目撃者の情報をもとに合成して作られたもので、肖像画ではない」と発表している。犯人が一秒でも早く捕まることを祈りながらも、もし捕まった場合は実際の写真と並べて答え合わせのように見てみたい!

参照元:Mirror (英語)
執筆:ユーニーマン

▼うちの優しいお父さん