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1月1~3日にかけて最初に見る夢を『初夢』といいます。初夢は、一年間の運勢を決めるといわれています。『一富士、二鷹、三茄子』のように、縁起がいいといわれているものもありますが、逆に「こんな初夢を見たらヤバイ」という夢もあるといわれています。

・要注意すべき3つの初夢

あなたは2013年の初夢を覚えていますか? その夢は、あなたの1年間を暗示するものだったでしょうか? 今回は「要注意すべき3つの初夢」を皆さんにお伝えしたいと思います。その3つの初夢は以下のとおりです。

・見たらヤバイ初夢1: もうひとりの自分に励まされる夢

夢の中にもうひとりの自分(以下 ドッペルゲンガー)が出てきて、自分を励ましてくれる夢は注意が必要です。ドッペルゲンガーの出現は、あなたに危険を伝えるサインなのです。ドッペルゲンガーが出てきたならば、対人トラブルが原因でストレスが限界まできている証拠かもしれません。

・対人関係で追い詰められている

ドッペルゲンガーに励まされる夢は「自分で自分を励まさないといけないほど対人関係で追い詰められている」という状態を暗示してます。万が一、ドッペルゲンガーが「気合いだっ! 気合いだっ!」とアニマル浜口のように全力で励ましてきた場合は要注意。対人関係でのストレスが限界にきており、頑張りすぎると命にかかわるので細心の注意を払ってください。このような初夢を見たときは、自分を取り巻く環境を一新するよう、思い切った決断を下してみるのもいいでしょう。

・見たらヤバイ初夢2: 裸や変な服をきてウロウロする夢

夢の中で裸でいる、もしくは変な服をきている夢は、特定のトラブルに対して大きな罪悪感を抱えて、心が悲鳴を上げている場合に多く見る夢です。どちらも周囲の目を気にしなければならない状況を表しているので、周りの人の視線や反応を過度に気にしすぎている証拠です。

・失う不安が大きい

特に「親しい人を失ってしまうかもしれない」という不安が大きい場合が多いので、もうすこしリラックスして対人つきあいに臨むといいでしょう。「リラックスするのはちょっと無理」という人は『縁切榎』(東京板橋区)、『安井金毘羅宮』(京都市東山区)など、有名な縁切りパワースポットに出向き、対人関係を事細かく絵馬に書き込みましょう。思い切って神主に祈祷を頼んでみるのもいいかもしれません。対人関係をバッサリ断ち切ることで運が開けるでしょう。

・見たらヤバイ初夢3: 「暗い道をさまよう」「船で眠る」「黒靴下を履く」

暗い道をひとりでさまよう夢は「罪悪感に押しつぶされそうになっている心理状態」、船の中で眠る夢は「予想外のトラブルに見舞われることの暗示」、黒い靴下を履く夢は「失恋や失業など大切なものをを失うことの警告」だと言われています。それらの夢を見た場合には、自分にとって大切なものは何かをきちんと思い直し、自分自身と向き合うことが必要となります。

・「死」を暗示している可能性

なお「黒い靴下を履いていて暗い道をさまよった後に船で眠る」というトリプルコンボの夢を見た場合は「死」を暗示している可能性もあるので、細心の注意が必要です。その場合は、部屋からできるだけ出ず、餅なども控えたほうがいいかもしれません。お年玉で米軍製の防弾チョッキを購入し、臨戦態勢でお正月を乗り切ることで不運を招かずに済むかも!?

・悩んでいては本末転倒

しかし、初夢といえど所詮は夢。現実ではありません。不幸な初夢をみたことに悩んでいては本末転倒です。神経質になりすぎない程度に、気を引き締めてくださいね。

参考リンク: 縁切榎 / 安井金毘羅宮
執筆: ピコロス