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・ドコモiPhoneユーザー涙目

ひぎゃああぁぁぁぁ!! インターネット重すぎるぅぅううう!! ここはひどいインターネットですね! せっかくドコモからiPhone5sが出たのにょオオオオ!! つながっても重すぎるんじゃぁぁぁぁ!! MMD研究所、価格.comをはじめ、多くのメディアが行った通信速度の実測調査では、ドコモは連戦連敗!! せっかく念願のドコモiPhone を手に入れたユーザーも涙目状態! ドコモのネットワーク品質の評価があまりにも低い!!

・パケ詰まり問題でドコモが劣勢

ブランド総合研究所から発表された iPhone5s の「パケ詰まり」調査でドコモは完敗ィィィィ!! ちなみに「パケ詰まり」とは、電波はガンガンきてるのにデータが流れにくい状態のこと。人がたくさんいるのに、アンテナの数や電波の強さが十分ではない場合に起きやすい現象である。

・表示に15秒以上かかったらパケ詰まり

調査は、山手線6駅(東京、新宿、品川、渋谷、有楽町、秋葉原)の駅構内ホームで、1駅あたり朝、昼、夕の3回に時間を分けて計測。『Yahoo! JAPAN 』のトップページを表示させて、表示に 15秒以上かかった場合を「パケ詰まり」と定義している。

・プラチナではないソフトバンクにも負けてるのヤバイだろ

調査データによると、平均表示時間がいちばん速かったのは au とソフトバンクの iPhone5s で平均5.29秒。一方のドコモは平均9.37秒! マジかよ! 4秒以上離されてるじゃん! 新幹線の切符買ったのに鈍行に乗っているよーなもんじゃん! 損してるじゃん!

・繋がってもパケ詰まりで使えない

パケ詰まりが発生した割合(パケ詰まり率)でも、ドコモは他の2社に劣る結果で、1位の au が 2.4%、2位のソフトバンクが 3.9% という結果なのに対して、ドコモだけが 16.8% と高い割合でパケ詰まりが発生。もうね、アホかと、バカかと、小一時間問いただしたい。まあね、別に「パケ詰まり=繋がりにくさ」というわけではないけど、「繋がってもパケ詰まりで使えない」というのは問題。「読み込みしねえぇぇええーーッ!!」ってイライラするのは健康によくない。

・同じプラチナなのにドコモと KDDI は何が違うのか?

ところで iPhone5s/5c の注目ポイントはドコモと au が提供している「プラチナ帯LTE」(800MHz周波数帯)に対応した部分。このような速度調査やパケ詰まり調査をみると、なぜドコモと au でこんなにも大きな差が生まれてしまうのか? 原因は、通信電波を発信する基地局の数と内容の大きな違いのようだ。

・「3.2万局 VS 0.2万局」でドコモが勝てるわけがない

総務省が公開している 8月17日時点の LTE基地局免許許可数によると、各社の LTE基地局の数は au が 5.7万局なのに対してドコモは 3.4万局。そのうち、プラチナ帯LTE の数を比較すると、ドコモがわずか 0.2万局なのに対して au は 3.2万局と、3万局もの差が生まれているのだ。プラチナ帯LTE は障害物を回り込む特性をもっており繁華街や雑踏でのネットワーク品質が高いのが特長だが、その恩恵を受けられるのは現時点で au の iPhone5s/5cユーザーということになる。

・ドコモ本気出さないとヤバイぞマジで

誰だって同じくらいの値段だったら、快適なキャリアと契約したいもの。特にデータ通信はスマホの要であり、いくらキャリア界の王者としてドコモが君臨していたとしても au やソフトバンクに流れてしまうのは必然的な流れといえよう。

参照元: ブランド総研の調査結果

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