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イタリアの鉄道駅には改札口がないので、キップを持っていなくても列車に乗ることができる。しかし無賃乗車は多額の罰金を支払う必要があり、バレてスタッフに激怒され、罰金を支払うように言われている乗客を目撃することがある。「イタリアに行っても私は無賃乗車なんてしないよ」という人も注意が必要。

改札口がないので、キップに刻印を押してくれる駅員がいない。しかしイタリアには「刻印されていないキップで乗車すると罰金」というルールがあり、それを破ると、外国人でも観光客でも容赦なく罰金を支払う必要がある。

ならばどこで刻印すればいいのかというと、駅のホームには黄色い色が目印の刻印機が設置してあり、そこに自分でキップを挿入し、刻印してから列車に乗る。その刻印を忘れて乗るとスタッフに指摘され、罰金を支払うことになる。日本人にはなじみのないルールなので、けっこう忘れがち。

優しいスタッフなら「観光客なら仕方ない」と思って許してくれることもあるが、ほとんどのスタッフは許してくれない。文句を言っても無駄なので、ダダをこねないで払おう。

Report: RocketNews24.
Photo: Kuzo.

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