自称・吉野家のアルバイト店員が、インターネットコミュニケーションサービス『Twitter』で、客に怒りをあらわにして物議をかもしている。

・客が牛丼の「肉抜き」を注文
このアルバイト店員によると客が牛丼の「肉抜き」を注文。わざわざ肉をよけてネギだけを丼に入れなくてはならず、それが手間だったのかどうかは不明だが、客に対して以下のようにコメントしている。

・書き込みされたコメント
「吉野家でバイトして1年 初めて注文された 牛丼の肉抜き 一つだけ言わして 帰れぇぇーーーー!!!!」(引用ここまで)

・調理中にケータイで撮影した可能性
いちいち肉を抜くのは手間なので、アルバイト店員が「面倒」と思ってしまうことはあるかもしれない。しかしそれ以上に問題視されているのは、厨房らしき場所で撮影された丼の写真である。これはアルバイト店員が撮影したものと思われるが、本当に厨房で撮影したとすれば、調理中にケータイで撮影した可能性があり、問題はさらに大きくなりそうだ。

・吉野家は店員の質がいい
吉野家は、他の牛丼屋とは段違いで店員の質がいいといわれている。笑顔を絶やさず、客との接し方でも常に気を配っているのがわかる。公式Twitterの担当者も真摯にインターネットユーザーの声に耳を傾け、そしてユーモアをくわえて客とコミュニケーションをとっている。

・熊本県の可能性があるが詳細は不明
そのような吉野家で発生した今回の疑惑。アルバイト店員が掲載した発言と写真が「虚構」であればいいのだが……。それにしても、どこの吉野家のアルバイト店員なのだろうか? 彼の Twitter から推測するに、熊本県の可能性があるが詳細は不明のままだ。

参照元: Twitter.