323887
宇宙は広い。果てしなく広い。そして多くの謎に満ちている。そんな宇宙に、人類以外の知的生命体が存在しても全く不思議ではない。むしろ自然なことなのかもしれない。

2013年3月、地球上で宇宙人らしき生命体が目撃された。そして、運悪く野鳥用の罠にかかり感電死するという事件が起こっていたそうだ。その死体を関係機関で検査したところ、宇宙人の DNA は地球人とは異なるものだったという。ま、マジかー!?

・黄河にUFOが着陸!?
宇宙人が見つかったのは中国・山東省だ。UFO、及び宇宙人を目撃したのは現地に住む李凱さんである。李さんはウサギや野鳥を捕まえるために、「触れると電流が流れる罠」を黃河の河原に仕掛けていた。2013年3月9日午前2時ごろ、罠を回収しに行った李さんは背後に光を感じた。そして……視界に UFO のようなものが飛び込んできたというのだ!

・宇宙人が地球に降り立つ → 野鳥用の罠にかかり死亡
UFO からは続々と5人の宇宙人が降りてきたそうだ。だが、着陸した場所が悪かった。5人のうち1人は李さんが仕掛けていた罠にかかり、その場で感電死してしまったのである。残る4人はそのまま UFO に乗って去って行ってしまった。李さんは、感電死した宇宙人の死体を家に持ち帰り冷蔵庫で保管、警察に通報した。

・宇宙人からは人類のDNAは検出されず
その後、地元や北京市から専門家らが宇宙人の調査にやってきたそうだ。国の研究所は検査の結果「“宇宙人” の DNA は人類のものとは異なる」と話したという。だが、ほかの専門家らは李さんに「宇宙人のことは決して口外しないように」と伝え、何も教えてくれなかったそうだ。李さんはだんだん不安になり、宇宙人発見から3カ月後の6月になり、写真の公開を決意したという。

・ネット上で物議
ネットユーザーからは、「これは偽物だ」、「本物だとしたら女だな」、「どう見ても女」などというコメントが寄せられている。また、残りの4人が報復に来ないことから現地では「平和の使者だったのでは?」と、ささやかれているともいう。

だが一方で、6月10日になって李さん本人が「宇宙人はゴム製だった」と認めたとも報じられている。本当に偽物? それとも隠蔽措置? 真相はいまだ闇に包まれている。

参照元:ET Today(中国語)
執筆:沢井メグ

▼黄河で感電死したという「宇宙人」、身長190センチ体重45キロだそうだ
323887
▼李さんと「宇宙人」
d323886