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オンラインショップ『Amazon』で、非常に興味深い本が発見され話題となっている。この本はKindle版(電子版)として販売されており、タブレットPCで読むことができる。絵も文字もすべて手書きで、鉛筆やペンで描かれている。この本に対するインターネットユーザーの反応を調べてみると、あまりにも奇抜で興味深い内容のため、けっこうバカ売れしているようだ。

・『架空の歴史ノート-1 帝国史 分裂大戦編』
この本のタイトルは『架空の歴史ノート-1 帝国史 分裂大戦編』(304円)で、著者は設楽陸先生。原書が1冊しか存在しないためか、電子版のみでの販売になったと思われる。その内容がスゴイとインターネット上で話題となっているのだ。気になるその内容とはどんなものなのか?

・侵略や勢力が描かれた地図も掲載
この帝国史は、開帝クラストフ初代人類帝王の「人類史上最初で最後の世界帝国の創設をここに宣言する」という言葉からはじまる。帝国が繰り返してきた戦争をこと細かく解説しているだけでなく、侵略ルートや勢力が描かれた地図も掲載。カラー原稿もあり、非常にわかりやすく解説れている。実際にこの帝国史を購入したKuzo記者はこう語る。

・兵士の種類やその姿と特徴も網羅
「何よりも興味深いのは、歴史だけでなく文化が細かく書かれていることです。兵士の種類やその姿と特徴、そしてどのような事件や出来事があって歴史が刻まれていったのか、とにかく細かい部分がフォローされています。そのため、その時代や文化に生きた人たちの生活感が伝わってきます。帝国の歴史や文化がわかる貴重な一冊といえるでしょう」(Kuzo記者 談)

・132ページの大ボリューム
大老会の存在、スーパーゴールデンエイジと呼ばれる時代、不沈都市トノス、隣国に恐れられるヌーキー帝国、ありとあらゆる戦いと繁栄の歴史が、132ページの大ボリュームで語られている。エルゼナ帝国の女帝のダンテレジア、皇太子ビンホーンの存在にも注目したい。

・「サナの戦い」に関する文献情報は興味深い
秘密裏におこなわれた「三国の密約」が描かれた絵画は、その場の雰囲気が強く伝わってくるほど奥深く、見ているだけで息を飲む。特に「サナの戦い」に関する文献情報は興味深い。この戦いが帝国に多大な影響を与えたのは確かであり、私たち現代人がそこから学ぶべきものも多いように思う。帝国史に興味がある人にとって、買って損のない一冊かもしれない。

参照元: 架空の歴史ノート-1 帝国史 分裂大戦編(Amazon)

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