
今年もスギやヒノキの花粉に、多くの人が苦しめられたことだろう。花粉症でなくとも、風邪や何らかのアレルギーで、鼻水が止まらなくなったという経験は誰でもあるのではないだろうか。
ところが、鼻水だと思っていたらまったく違うものが流れていたというケースもあるらしい。ある米国人が、長引く鼻水に耐えかねて検査を受けたところ、なんと脳の髄液(ずいえき)が鼻から漏れていたことが判明したのだ。
・1年半もの間鼻水が流れ続ける
患者はアリゾナ州在住のジョー・ナギーさんだ。1年半ほど前から鼻水が止まらなくなり、アレルギー用の薬を服用したものの症状は悪化の一途を辿るばかりだったという。ティッシュを出すのが間に合わず、鼻水がポタポタ落ちてきたりと、人前で恥ずかしい思いをすることも幾度となくあった。
「朝、体を起こすと鼻からダーッと鼻水が流れるんだ。ポケットは常にティッシュでパンパンだったね」
・鼻水じゃなくて脳脊髄液だった!
耐えかねて精密検査を受けたところ、なんとナギーさんの「鼻水」の正体は、脳膜に空いた小さな穴から流れ出た脳脊髄液(のうせきずいえき)だったことが判明した。
ナギーさんの主治医、バロー神経研究所のピーター・ナカジ医師は次のように説明している。
「脳脊髄液は、脳室系とクモ膜下腔を満たす液体です。まれに脳膜に空いた穴から漏れる事例がありますが、穴が非常に小さいため発見すら困難なこともあります。近年では頭部を切開せず、鼻から器具を入れて手術を行えるようになりました。ナギーさんの場合は、鼻腔から採取した本人の軟骨組織を脳膜の穴に貼り付けて詮をし、脳脊髄液を止めました」
・鼻水と脳脊髄液の見分け方
単なる鼻水と思って放置し、治療が遅れることが多いというこの症状。発見のポイントは、鼻水と違って脳脊髄液は無色透明なことだそうだ。ちなみに脳脊髄液は毎日新たに作られるため、たとえ失われても1日340グラムまで補うことができるらしい。
一時は髄膜炎を発症し、手術もできない状態だったというナギーさんだが、髄膜炎からの回復後ようやく手術を受け、1年半ぶりに鼻水から解放された。「長い間鼻水が当たり前だったから、それがないのは変な感じだね」と話しているという。
参照元:BelfastTelegraph(英文)、 YouTube
▼ナギーさんの事例を報じたニュース番組
はせがわ彩子
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